まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2019.02.16
ケア記事

マツエクの持ちが悪くなるのは“冷え”のせい?日常生活の改善点3つ

秋ごろまでは地まつげも元気で、エクステも理想的なデザインに維持できていたのに、寒くなってきたら急に持ちが悪くなってきた・・・。
こんなお悩みを抱えている方は、冷え症になっていないか確認しましょう。
まつげを作る細胞が栄養不足になって、毛の健康状態が悪化しているかも?

 

冷えるとどうして血行が悪くなる?

 

 

多くの女性を悩ませている冷え症は、気温が寒くなると症状が悪化します。

 

気温が低い場所にいると、わたしたちのカラダは生命の危険を感じるため、血管を縮めて血流を抑え、体温が奪われることを防ぐのです。

 

体温のコントロールをする自律神経が正常であれば、温かい場所に移った時に血流も元に戻るのですが、神経が失調していると体温も血流も低下したままになることも。

 

これが、冷えの正体です。

 

 

マツエクの持ちが悪くなるのは“冷え”のせい?日常生活の改善点3つ
血液は食事から得た栄養素を全身に送り、細胞の活性化を促します。

 

しかし、冷えがひどくなるとこの活動が滞り、まつげの成長に必要なたんぱく質やアミノ酸が不足して、マツエクを支える力が失われていき、エクステの持ちも悪くなるのです。

 

冷えを改善するには、日常生活でカラダを冷やさないようにすることはもちろんのこと、正しい食生活と入浴習慣、そして十分な睡眠が不可欠。

 

では、それぞれのポイントをチェックしていきましょう。

 

 

冬は徹底的にカラダを温めるものを食べる

 

 

冷たい食べ物や飲み物を入れると、カラダは内部から冷えてしまうので、徹底して温かいものを摂取するようにしましょう。

 

生野菜ではなく具だくさんの野菜スープを摂る、冷蔵庫で冷やしたペットボトルの水ではなくお湯を飲むといった具合に。

 

また、南国で育つ植物や果物(きゅうり、トマト、レタスなど)は、カラダを冷やしますので、なるべく北国育ちの食品(根菜類、りんご、チーズなど)を摂ることも重要です。

 

マツエクの持ちが悪くなるのは“冷え”のせい?日常生活の改善点3つ

週に3~4回はお湯に浸かる

 

 

みなさんは毎日の入浴を、シャワーで済ませていませんか?

 

お湯に浸からない入浴だと、カラダが冷えたままの状態になりますから、仕事や家事で忙しい方も、週に3~4回は浴槽にお湯をはってバスタイムを楽しみましょう

 

・お湯に浸かるのは布団に入る2時間前

 

・お湯の温度は39~40度(冬の場合)

 

・入浴時間は15分が上限

 

・入浴剤を入れてリラックスする

 

という入浴を実践すれば、マツエクの持ちアップにつながりますよ。

 

 

睡眠は質にこだわる

 

 

まつげのダメージ修復と成長は、睡眠中に活性化します。

 

しかし、ただ寝るだけではダメで、深い眠りに入らないと細胞の活性化を促す「成長ホルモン」の分泌量が減少してしまうのです。

 

 

このホルモンの恩恵を受けるには、寝具の衛生状態を保つことや、寝る前に脳を興奮させる行動をとらないことが重要です。

 

マツエクの持ちが悪くなるのは“冷え”のせい?日常生活の改善点3つ
布団に入ってからスマートフォンを操作するとか、カフェインの入ったコーヒーを飲むのはご法度!

 

静かな環境でリラックスし、ココロを鎮めることを優先してください。

 

まつげのアンチエイジングに役立つ、カモミールローズヒップなどのハーブティーを飲むと、リラックスが促されて一石二鳥ですよ。

 

 

冷えの解消は、一筋縄ではいきませんが、毎日正しい“温活”を行ない、夜は脳をリラックスする習慣を身に付ければ、次第に神経のはたらきも正常に戻ることでしょう。

 

健康的なまつげに戻れば、新しいデザインにも挑戦できますし、ボリュームアップもかないます。

 

美しい目元のためにも、今日から生活を徹底的に改善していきましょう!