まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2019.02.13
悩み記事

【理想のマツエクへの第一歩】カウンセリングで聞くべきこと3選

適度なボリュームが出せて、自分のコンプレックスも解消してくれるマツエクは、“カウンセリングが命”といっても過言ではありません。
しかし、初心者の方でしたら、デザインを決めるこの場が、お店のアイリストさん任せになりがちに・・・。
そこで今回は、カウンセリングの時に必ずチェックしたい項目を3つ、ピックアップしてみました。
初めてサロンに行く方でも、この記事の内容を抑えておけば、目の健康が守れるようになりますし、自分が理想とする目元に近づけますよ。

 

まつげとまぶたの健康状態は問題ないか?

 

 

マツエクの施術前に必ず行なわれるカウンセリングでは、マツエクを付ける毛と、そのままにしておく毛を分けるため、アイリストさんが地まつげとまぶたの状態を確認します。

 

この作業が手抜きになると、傷んでいるとか、すぐに抜けるような毛にまでエクステを付けてしまうことになるので、マツエクの持ちが一気に低下します。

 

【理想のマツエクへの第一歩】カウンセリングで聞くべきこと3選
アイリストさんによる目元のチェックが終わったら、まつげの状態を聞くのはもちろんのこと、何本ぐらい付けるのが適切か聞いてみてください。

 

上まぶたに生えているまつげの本数は70本前後で、エクステが付けられる毛は7割(50本)ぐらいです。

 

これより多い本数にマツエクができると言われたら、

 

「目元のチェックが適当かも?」

 

と疑ったほうがいいですね。

 

 

マツエクの危険性をきちんと説明してくれるか?

 

 

最近は、マツエクサロンの数が増えていることもあって、お客さんの健康面をないがしろにする店舗も目立ってきました。

 

そのせいか、やたら“安全性”をアピールして、新規のお客さんを獲得しようとしているお店がありますが、どんなに慎重に施術しても、マツエクには危険が伴うのです。

 

エクステの装着に使うグルーは、刺激が少ないタイプであっても有害物質(ホルムアルデヒド)を発生させ、これが含まれた空気が目に触れると、しみる感じやかゆみが発生します。

 

【理想のマツエクへの第一歩】カウンセリングで聞くべきこと3選
また、施術中にカラダを動かすと、グルーそのものが眼球に入ってしまうこともありますので、その危険性をお客さんが納得するまで説明する必要があるのです。

 

もし、カウンセリングの時に、施術や使用する商材の安全性ばかり強調するようでしたら、目の健康を守るために、その場で施術をキャンセルしましょう。

 

 

顔型や目の形を考慮してデザインを提案してくれるか?

 

 

インスタなどのSNSの写真を見ていると、いろんなマツエクデザインがあるのが分かりますよね。

 

でも、自分に似合うかどうかは、別問題。

 

マツエクのデザインというのは、顔や目の形、ライフスタイル、ヘアカラーなど、さまざまな要素を考慮してコーディネートされるべきものです。

 

お客さんがリクエストしたデザインを、そのまま施術していくアイリストさんは、提案力がないと言えます。

 

もし、1回目の施術で、理想とかけ離れた目元になってしまったら、次回は別のサロンに行くべきですね。

 

【理想のマツエクへの第一歩】カウンセリングで聞くべきこと3選
以上、3つのポイントは必ずカウンセリングの時に確認して、理想の目元を手に入れてください。

 

先ほどもお話ししましたが、カウンセリングで信用できないお店だと感じたら、施術を断ることもお忘れなく!