まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2019.02.01
ケア記事

【冬のマツエクケア】コーティング剤がマツエクの持ちをアップ?

夏と違って、汗をかく量が減る冬は、マツエクケアがグンとラクになりますよね。
外を歩いていても、メイクが崩れることは少ないですし、プールや海に行くこともないので、グルーへのダメージが激減します。
しかし、油断は禁物!
意外な盲点が、あなたの目元を崩してしまうかも?

 

冬のエアコンがマツエクにダメージを与える?

 

 

冬になると必ず使うのが、暖房ですね。

 

エアコンやファンヒーターなど、いろいろな器具がありますが、部屋を暖めると空気が乾燥しますので、加湿器などで湿度を上げる必要があります。

 

この加湿器から出てくる水蒸気の近くにいると、まつげや毛の生え際に水分が付着しやすくなり、エクステの持ちを悪くしてしまうのです。

 

 

また、部屋を暖め過ぎると、外との温度差が激しくなってしまい、窓に大量の結露が付着しますが、これと同じ状況が床にも発生しています。

 

とくに、フローリングの床は温度差の影響で結露が発生しやすいうえに、水分を吸収できない作りになっていることから、こちらもマツエクの持ちに影響を与えるのです。

 

【冬のマツエクケア】コーティング剤がマツエクの持ちをアップ?
こうした湿気の影響から守ってくれるのが、コーティング剤というまつげケアアイテム。

 

マツエクのうえからコーティング剤を塗っておけば、水分はもちろんのこと、油分もしっかりはじくことができますので、マツエクの持ちをキープできるのです。

 

また、冬はクレンジングや洗顔の時に使う水が冷たいことで、汚れ落としがしっかりできていない人も見受けられます。

 

みなさんもご存知のとおり、メイクには大量の油分が含まれていますから、目元にその一部が残っていると、グルーの接着力がどんどん弱くなっていきますね。

 

そんな時にも役立つのが、このコーティング剤というワケです。

 

【冬のマツエクケア】コーティング剤がマツエクの持ちをアップ?

初心者の方はブラシタイプのコーティング剤がおすすめ

 

 

コーティング剤の容器やマツエクにつける器具は、マスカラのような形状になっていて、筆タイプとブラシタイプの2種類があります。

 

筆タイプは、つける量の調整に慣れるまで時間がかかりますので、初心者の方はブラシタイプを選ぶといいでしょう。

 

ただし、筆タイプのコーティング剤は、まぶたのキワまでしっかり塗ることができるというメリットもありますので、慣れてきたら筆タイプに替えるというのもアリです。

 

もちろん、コーティング剤を塗る時は、目に入らないように細心の注意を払うことをお忘れなく。

 

 

コーティング剤はいつ使う?

 

 

コーティング剤の目的は、水と油分を弾くことですから、基本的には朝起きた時に使うのが基本です。

 

外出時間が長くなる場合は、コーティング剤を携帯して、夕方ぐらいにもう一度塗るといいでしょう。

 

【冬のマツエクケア】コーティング剤がマツエクの持ちをアップ?
こうしたケアを習慣にすれば、マツエクの持ちがかなりアップするだけでなく、グルーによる目の刺激を防ぐことにつながりますので、マツエクを始めたら必ず毎日のケアに取り入れてくださいね。

 

もし、うまくコーティング剤をつけられない場合は、施術の時にサロンに持って行って、アイリストさんにコツを伝授してもらうといいですよ。