まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.10.26
ケア記事

マツエクの持ち低下につながる意外な盲点!マスクの賢い選び方とは?

花粉症などのアレルギー、風邪やインフルエンザなどの感染予防…。
私たちは普段から、さまざまな理由でマスクをすることが多いですよね。
でも、実はこのマスクが、マツエクの持ちを悪くしてしまうことがあるということをご存じでしたか?
そこで今回は、マスクとマツエクの関係についてお話したいと思います。

 

マツエクにマスクがNGな理由

 

 

海外の人が来日して驚くのが、マスクをしている日本人があまりにも多いことなのだそうです。

 

確かに、感染予防やPM2.5など環境に対する不安から、マスクをする人が増加していますよね。

 

それに加えて、最近はマスクをすることで小顔に見せたいなど、オシャレでマスクをしている人も増えています

 

中には、メイクをするのが面倒なので、スッピン隠しにマスクを利用する人もいるようですね。

 

マツエクの持ち低下につながる意外な盲点!マスクの賢い選び方とは?
でも、マツエクをしている人は、病気などでない限りマスクの着用は控えたほうがいいでしょう。

 

その理由は、吐息によって発生する湿度が、マツエクの持ちに影響するからなのです。

 

マツエクは水に強いといわれていますが、それはマスカラなど、他のアイメイクと比較してのこと。

 

エクステの装着に使われているグルーにとって、湿気や水は強いダメージとなります。

 

 

マツエクを濡れたままにしておくと、グルーの劣化につながるため、マツエクサロンでもお風呂上りなどでまつげが濡れたら、ドライヤー冷風で乾かすことを推奨しているくらいなのです。

 

 

マスクは構造上、鼻の上から隙間が開き、湿気を多く含んだ息がそこから漏れてしまいます。

 

サウナほどの強い湿度はないにしても、その場所は目元に非常に近い位置にあるため、もろに湿気の影響を受けてしまうのです。

 

こうした理由から、マツエクを湿気から守るために、マスクは控えたほうが賢明と言えますね。

 

マツエクの持ち低下につながる意外な盲点!マスクの賢い選び方とは?

どうしてもマスクをする必要がある場合は?

 

 

マツエクを長く楽しむためにマスクはおススメできませんが、風邪をひいてしまったりして、どうしてもマスクが必要な時もありますよね。

 

ここでは、そのようなケースでの対処法をお話したいと思います。

 

 

マスクをすることで発生する湿気を防ぐためには、

 

息が漏れる隙間を作らない

 

ということがポイントになります。

 

そこで、マスク選びが重要になってくるのです。

 

マスクを購入する際は、なるべく鼻にフィットするタイプを選んでください。

 

ドラックストアに行くと、さまざまな種類のマスクがありますから、その中から、

 

メガネが曇りにくいマスク

 

と明記されているものを選びましょう。

 

 

メガネが曇ってしまう原因は、吐息です。

 

このタイプのマスクだったら、息漏れ防止のためのクッションが付いていて、湿気抑えてくれるので、マツエクにもかなり有効と言えます。

 

マツエクの持ち低下につながる意外な盲点!マスクの賢い選び方とは?
また「三次元マスク」や「立体マスク」なども、顔の凹凸に形を合わせやすい構造なので、隙間ができにくくなるのです。

 

普通のマスクより値段が高いのが難点ですが、吐息による湿気防止の効果が期待できますよ。

 

 

さらには、ノーズパットも息漏れに効果的です。

 

ノーズパットは、マスクに直接貼り付けて湿気を防ぐことができます。

 

お好みのタイプのマスクに使用できるので、マスクのデザインにこだわりがある人は、こうした商品を利用するといいですね。