まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.08.11
デザイン記事

デザイン選びで変わるマツエクの印象 | ケバさを出さないコツは?

カワイイ目元になりたくてマツエクをしたのに、周囲から
「ケバい」
「メイクが濃いのでは?」
などと言われてしまい、施術をしたことを後悔したことはありませんか?
マツエクは、デザインのチョイスによって仕上がりのイメージがガラリと変わるため、こうした失敗をしてしまうこともあります。
そこで今回は、ケバいと言われないためのマツエクのデザインについて、分かりやすく説明してゆきます。

 

ケバく見える原因は、間違ったエクステ選びに!

 

 

マツエクをしてケバく見えてしまうのは、エクステと地まつげのバランスが悪いことにあります。

 

ここでは、ケバケバしくならないためのポイントをお話していきますね。

 

デザイン選びで変わるマツエクの印象 | ケバさを出さないコツは?

太すぎるエクステを選ばない

 

 

エクステの太さは、地まつげと同じくらいか、細いものを選ぶのが基本です。

 

地まつげより太いエクステを付けてしまうと、毛先にだけボリュームがでるため不自然に映り、ケバいという印象を与えてしまいます。

 

また、エクステが太いと、接着する面積が十分に取れないために外れやすくなり、マツエクの持ちも悪くなってしまいます

 

わたしたち日本人女性の地まつげの太さの平均は、0.1~1.15ミリといわれていますから、エクステの太さ0.8~0.1ミリくらいのものを選ぶのがいいでしょう。

 

 

エクステの長さにも要注意

 

 

マツエクを検討している方は、目を大きく見せたいと思っている方が大多数です。

 

そのせいか、エクステをついつい長くしてしまいがちに。

 

長いエクステを付ければ、確かに目元はパッチリしますが、バランスが取れていないとケバケバしい印象になってしまいます。

 

 

エクステの長さを決めるときは、地まつげより1ミリ程度長くするようにしましょう。

 

少し長めにしたいという場合でも、2ミリ以下に抑えるのがいいですよ。

 

おススメの長さは、0.8~0.9ミリくらいですね。

 

この長さだと、まつげがそのまま生えて伸びたような、自然な仕上がりにすることができるので、ケバいと言われる心配もありませんよ。

 

デザイン選びで変わるマツエクの印象 | ケバさを出さないコツは?

エクステの本数を欲張るのもNG

 

マツエクをたくさん付けるとまつげが濃密になり、目元がアイラインを引いたようにクッキリとして見えます。

 

こうしたアイライン効果は目を大きく見せてくれますが、本数が多いとその印象が強くなりすぎて、ケバい雰囲気になってしまうのですよ。

 

こうした特徴を踏まえて、初めてマツエクをする場合は、まず60本くらいの少なめの本数からスタートしましょう。

 

この本数は、周囲には

 

「近頃、まつげが少しふえた?」

 

と思われるくらいなので、ケバいと思われる可能性はゼロに近いですよ。

 

ただ、人によってはボリューム不足に感じるかもしれません。

 

そんな時でも、本数は80本くらいに抑えておくようにしましょう。

 

80本というのは、地まつげと馴染んで、ノーメイクでも違和感のないギリギリの本数だということを覚えておいてくださいね。

 

 

エクステの色でもひと工夫

 

 

漆黒のまつげは魅力的ですが、見た目のインパクトがとても強いため、ケバく見えることが多いです。

 

まつげのカラーは、ダークブラウンなどのブラウン系にすると、悪目立ちしません。

 

肌の色とのバランスを考え、髪の色に近いものを選ぶと顔に馴染みますよ。

 

デザイン選びで変わるマツエクの印象 | ケバさを出さないコツは?

強めのカールはケバく見える?

 

 

最後は、カールのお話しです。

 

日本人女性の地まつげと相性がいいのは、何と言ってもJカールですね。

 

このカールはゆるめなので、地まつげとの区別がつきにくいため、ケバく見えませんよ。

 

 

ただし、普段からまつげにビューラーは欠かせないという方は、少し強めのCカールでもいいでしょう。

 

Cカールだと、ビューラーを軽めに当てたように毛先がクリンとして、かわいらしい雰囲気に仕上がります。

 

 

以上のポイントを参考に、「自然なバランス」を考えながらデザインを選べば、ケバさが出ない、印象的な目元になれますよ。