まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.08.13
デザイン記事

【失敗しないマツエク講座】一重と奥二重の人に合うデザインは?

一重まぶたの方の中には、長年、目の大きさに対するコンプレックスを持ち続けてきたという人も少なくありません。
マツエクをすることで目の印象が大きく変わり、性格まで明るくなった人がいる一方、施術をしても満足のいく目元にならなかったと、更に悩んでいる方もいるようです。
そこで今回は、一重の方のマツエクの参考になるように、あえて失敗ケースをお話してみたいと思います。
失敗を知ることで、後悔しないマツエクをすることができるので、しっかりポイントを抑えてくださいね。

 

一重には2つのタイプがある

 

 

一重には「完全な一重まぶた」と、「パッと見では、一重に見える奥二重」のタイプがあります。

 

まずは、その違いを知っておきましょう。

 

 

2つのタイプの違いですが、わかりやすく言うと、アイプチなどを使っても二重にならないという方は、完全な一重まぶたといえるでしょう。

 

それに対して奥二重タイプとは、まぶたが二重の部分に覆いかぶさるように下がってしまい、一重に見えている状態をいいます。

 

原因としては、むくみや太りすぎ、まぶたの腫れといったケースや、もともとまぶたの脂肪が多くて、まつげの上に乗っかっているように見えてしまうことなどなど。

 

サロンに行く前に自分がどちらのタイプの一重か、鏡で目元をチェックしてくださいね。

 

【失敗しないマツエク講座】一重と奥二重の人に合うデザインは?

一重の方に多いマツエクの失敗とは?

 

 

一重まぶたの人が失敗する原因は、ズバリ「カール選び」にあります!

 

それでは2つのタイプ別に、おススメのカールをご紹介しましょう。

 

 

完全一重まぶたタイプ

 

 

完全な一重まぶたの方は、まぶたに厚みがあり、その重みで地まつげが下がっている人が多いです。

 

下を向いたまつげに弱めのJカールをつけてしまうと、正面からみるとエクステが全く見えず、ボリュームが全く感じられない仕上がりに。

 

自然な仕上がりにしたいと思うあまり、Jカールを選んで失敗してしまうのです。

 

 

でも、カールが見えないとボリュームをほとんど実感できなくなるので、強めのCカールCCカールを選びましょう。

 

クルンと上を向いたエクステの毛先が、正面からでもしっかりと見えて

 

「マツエクをしたのに、つけたかどうかわからない」

 

という失敗も回避できますよ。

 

 

ただし、気を付けてほしいのは、一重の目元に強すぎるカールを付けてしまうと、かえって不自然に映ってしまうということです。

 

とくに小さな目の人が、必要以上にカールの強いものを選んでしまうと、目元だけ浮いてしまいます

 

このような失敗がないよう、カールはアイリストとよく相談をして、目の大きさとバランスがとれたタイプを選びましょう

 

【失敗しないマツエク講座】一重と奥二重の人に合うデザインは?

奥二重タイプ

 

 

奥二重タイプとは、まぶたが二重の部分に覆いかぶさるように下がってしまい、一重に見えている状態をいいます。

 

まぶたがまつげを押したような感じにるため、こちらもまつげが下を向いていることが多いのです。

 

奥二重の下向きのまつげは、真正面から見るとまぶたの影となり、エクステが非常に目立ちにくくなってしまうのがネック。

 

 

奥二重の場合は、まぶたの奥からまつげが生えるような構造になるので、かなりキツめのDカールLカールでもいいでしょう。

 

とくにLカールは、その名の通り、L字のように垂直にカールが上がっているので、まぶたが厚くても目元をパッチリと大きく印象付けることができますよ。

 

【失敗しないマツエク講座】一重と奥二重の人に合うデザインは?
こうした基本ポイントを抑えて、あとは腕のいいアイリストがいるマツエクサロン探しです!

 

ホットペッパービューティーの口コミなどを参考に、目元のコンプレックスを、新たな個性に変えてくれるようなお店を見つけてくださいね!