まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.07.04
デザイン記事

目の横幅で変わるマツエク100本の印象!120本以上は多すぎ?

マツエクの印象を左右する、エクステの本数。
本数を決めるときの基準として考えたいのが、「目の横幅」なんです。
例えば、同じ本数でも目の横幅の広い人と狭い人では、密度が違うため、仕上がりのイメージが大きく異なりますよね。
幅を考慮すれば、マツエク満足度も高くなりますよ。
今回は、目の横幅をポイントとした本数の選び方についてお話したいと思います。

 

日本人の目の横幅の平均は?

 

 

日本人女性の目の横幅は、平均して 約2.3~2.8センチとされています。

 

美人とされる日本人女性の目の横幅は、3~3.4センチくらいなので、たった数ミリが目の印象を大きく変えることがよくわかりますよね。

 

ちなみに、目の横幅と目と目の間の距離が1:1:1であることが、目元美人の条件なんです。

 

こちらも目元のデザイン決める上でポイントとなるので、サロンに行く前に両方測っていくといいですよ。

 

目の横幅で変わるマツエク100本の印象!120本以上は多すぎ?

目の横幅の長さで変わる100本印象

 

 

目の横幅のサイズが平均より狭い人は、100本でもかなりボリュームのある印象になります。

 

エクステが濃密になるので、アイライン効果がバッチリでて、かなり目がクッキリと際立ちます。

 

しかし、目をパッチリさせたい人にはいいかもしれませんが、自然な感じが薄れるので、周囲にマツエクだと知られたくないという方には、100本は多すぎるでしょう。

 

目の横幅が平均以下なら、80本くらいでも十分自然なボリュームがでて、目力がでますよ。

 

また、目の横幅が平均値と同じくらいの 約2.3~2.8センチの人が100本付けると、華やかでかわいらしい雰囲気の目元になります。

 

客観的に見て、

 

「あれ?かわいくなったけど目元のメイクを変えた?」

 

といった印象になりますよ。

 

 

では、目の横幅が広い人はどうでしょうか。

 

幅のある大きな目の方の場合は、100本だとちょっと物足りなく感じるかもしれません。

 

目をパッチリとさせて、元々大きい目をさらに華やかな感じにしたいという人は、120本以上つけたほうが満足のいく仕上がりになるでしょう。

 

目の横幅で変わるマツエク100本の印象!120本以上は多すぎ?
120~140本は、モデルさんや芸能人に人気の本数です。

 

彼女たちのように、顔のパーツがハッキリしていて、大きな目をしている人なら、たくさん付けても違和感がなく、バランスよく収まりますよ。

 

ただし、これ以上の本数を付けるときは、慎重に考えましょう。

 

140~160本だと、外国人のような容貌の方か、普段から派手なファッションを好むタイプの人でないと、目元だけ浮いてしまいますよ。

 

 

目と目の幅が離れている人におススメのマツエクは?

 

 

目と目が離れていることを気にしている人って、日本人には案外多いんです。

 

こうした目と目の間隔も、マツエクでフォローすることができますよ。

 

左右の目が離れている場合は、目頭にインパクトを与えてカバーしましょう。

 

付け方ですが、目頭の最先端から中央部分にかけて、密度をあげてエクステを装着してください。

 

目頭には長くて太いエクステを使ってボリュームをだし、目尻側は短くて細いエクステを付けて軽く仕上げます。

 

目の横幅で変わるマツエク100本の印象!120本以上は多すぎ?
さらに目頭側には強めのCカール、目尻側には弱めのJカールと使い分けることで、目の位置が顔の中央に寄って見えますよ。

 

通常、エクステを付けるとき、目頭にボリュームを持たせることはありませんが、離れ目を気にする人だけには有効な装着方法となります。

 

 

ワンランク上のマツエクを目指すなら、以上のポイントを基本にして、デザインセンスのあるアイリストさんに相談してみましょう。

 

最適な本数とデザインで、“映える目元”を創り出してくれますよ!