まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.08.31
悩み記事

施術の流れが丸わかり!マツエクのやり方を知れば安心感が倍増!

マツエクの施術は、ずっと目を閉じたまま行われます。
そのため、どんなことをされているのかわからなくて、ちょっと不安になってしまいますよね。
アイリストが作業前に声をかけてくれるので、何をするか直前に知ることはできますが、事前におおよその流れを知っておくと、落ち着いて施術が受けられますよ。
そこで今回は、安心して施術が受けられるように、どのような工程で施術が行われているのかを詳しく説明してゆきたいと思います。

 

テープを貼って目の周囲を保護する

 

 

マツエクサロンに行って、カウンセリングが終わったら、ベッドリクライニングチェアに案内されます。

 

サロンによっては、両方用意してあるところもありますよ。

 

「腰痛があるので、リクライニングのほうがラク」

 

という方は、事前に電話で確認して希望を伝えておくといいでしょう。

 

 

チェアに横になったら、上まぶたと下まぶた双方にテープを貼ります

 

テープを貼るのには、

 

 

・上まつげと下まつげが一緒にくっ付いてしまうのを避ける

 

・グルーやツィザーなどの衝撃から保護する

 

・施術中にアイリストがまつげを見やすくする

 

といった目的があるんですよ。

 

施術の流れが丸わかり!マツエクのやり方を知れば安心感が倍増!
テープを貼り終わったときに、眼球や目尻にテープが当たるなどの違和感があったら、貼り直しをお願いしましょう

 

施術は1時間近くかかるので、そのままだと途中で痛くなる可能性が高いです。

 

 

エクステが付きやすいように、まつげの掃除をする

 

 

髪の毛をしっかりタオルなどでカバーしたら、まつげのお掃除をします。

 

まつげに汚れや油分が残っていると、グルーの接着力が弱くなってしまうため、まつげ掃除は必ず行うんですよ。

 

アルカリ性の前処理液を含ませた綿棒を使って、汚れや油分をキレイに落とします。

 

指の皮脂が付くだけでもグルーの持ちに影響するので、お掃除のあとはまつげに触れることはNGです。

 

前処理液は少しヒンヤリするくらいで、刺激もないので、安心してくださいね。

 

施術の流れが丸わかり!マツエクのやり方を知れば安心感が倍増!
 

エクステを装着する

 

 

前処理液で、濡れたまつげをブロア(通風機)で乾かしたら、いよいよエクステの装着です。

 

ツィザー(ピンセットのようなもの)を使ってエクステを挟み、グルーでエクステを地まつげの先に付けてゆきます。

 

サロンによっては、何度か鏡で仕上がりを確認しながら施術を進める、といったやり方を差愛用していますよ。

 

初めてマツエクをする人や新しいデザインにチャレンジするときなどは、このような対応をしてくれるお店の方がいいですね。

 

 

こうした対応はお店によって異なるので、予約時に電話で確認しておくことをおススメします。

 

また、施術中にからだが痛いとか、咳やくしゃみが出そうなときは、遠慮せずに必ずアイリストさんに伝えましょう。

 

急に動くとマツエクの装着に失敗するばかりでなく、先の尖ったツィザーによって怪我をする可能性がありますよ。

 

施術の流れが丸わかり!マツエクのやり方を知れば安心感が倍増!
エクステの装着後は、ブロアの風でしっかりと乾かします。

 

ブロアはグルーの硬化を促すだけでなく、グルーの揮発成分を飛ばすために施術中にも使われますよ。

 

ブロアを使用する時は、急に風当ててお客さんが驚かないように、アイリストが必ず声をかけてくれるので心配しないでくださいね。

 

エクステの装着が完了したら、テープを剥がして施術は終了となります。

 

 

鏡を渡されて、アイリストとともに仕上がりを確認。

 

気に入らない場合はやり直しをお願いすることもできますが、お店によってはオフ料など料金が発生するところもあります

 

 

以上が、マツエクサロンでのマツエクのやり方です。

 

こうした手順が分かっていれば、初めてのマツエクでも安心して施術が受けられますよ。