まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.07.10
ケア記事

マツエクの持ちアップに必要な水分対策!エクステに優しい入浴法は?

女性にとってバスタイムは、ただ身体を清潔に保つだけの時間ではありませんよね。
お肌のケアを行うなど美しさを取り戻したり、お湯に使ってゆっくりと疲れをとったりする癒しの時間でもあります。
でも、大好きなお風呂でもマツエクをしている場合は、気を付けたほうがいいポイントもあるんですよ。
今回は、マツエクの持ちに大きく影響するお風呂の注意点について、お話したいと思います。

 

施術日当日はお風呂NG

 

 

マツエクは水分や湿気のダメージに弱いので、高温多湿である浴室にいるときは常に気を付ける必要があります。

 

特に、エクステを装着したその日は、グルーが完全に乾いていない状態なので注意して下さい。

 

グルーが表面上乾燥するまでにおおよそ6時間、芯まで完全に乾くまでは24時間もの時間がかかるんですよ。

 

ですから施術終了後、最低6時間は衝撃を与えないようにすることはもちろん、水分や湿気を避けなくてはなりません。

 

 

施術直後は、グルーが硬化していないので、濡らしてしまうとグルー部分が白くなる白化現象を起こしたり、バラついてしまったり取れてしまったりすることもあるんですよ。

 

こうしたグルーの性質をしっかり覚えて、施術日当日は浴槽に入ることは絶対にやめて、シャワーで済ませるようにしてくださいね。

 

マツエクの持ちアップに必要な水分対策!エクステに優しい入浴法は?

施術当日、シャワーの時に気を付けること

 

 

施術当日のシャワーは、グルーの表面が乾くのを待って、施術して6時間経ってから浴びるようにしましょう。

 

入浴中に汗をかくと、グルーの硬化に影響してしまうので、ぬるめの温度に設定することを忘れないでくださいね。

 

グルーは熱に弱いので、熱いお湯がかかると溶けてしてしまうこともありますよ。

 

 

また、直接顔にシャワーをかけてしまうと、シャワーの水圧と水分の影響で、エクステが外れたり、向きが変わったりしますので、細心の注意を払ってくださいね。

 

シャワーを顔にかけるのは、マツエクには悪影響でしかありません。

 

施術日当日だけでなく、グルーが硬化してからも、同じように配慮しましょう。

 

顔を洗うときはぬるま湯を手ですくって、やさしく洗顔するといいですよ。

 

マツエクの持ちアップに必要な水分対策!エクステに優しい入浴法は?

マツエクを長持ちさせるためにお風呂で気を付けたいこと

 

 

マツエクをしている場合は、長風呂を避けることも忘れてはいけません。

 

身体が温まったら、サッと出るくらいがベストですね。

 

グルーは温度や湿気が高い状態だと溶け出して、目に入ってトラブルを引き起こすこともありますから、温泉などもおススメはできません

 

 

半身浴や長時間の入浴は、湿気の影響だけでなく、汗をかいてしまうことでエクステの持ちが著しく悪くなってしまうので、マツエクをしている間は控えてください。

 

また、入浴中に濡れた手で目元をいじらないように、常に意識することもお忘れなく!

 

 

マツエクもドライヤーで乾かすのが常識

 

 

マツエクは入浴後、濡れた状態で放置しておくと、水分を含んで持ちが悪くなってしまいます。

 

ですから、お風呂から上がったら、髪の毛にドライヤーをかけるついでに、マツエクにもドライヤーをかけるようにしましょう。

 

ただし、繰り返しになりますが、マツエクは熱に弱いので、温風ではなく必ず冷風で乾かしてくださいね。

 

マツエクの持ちアップに必要な水分対策!エクステに優しい入浴法は?
まつげの上から下へ向かって風を当てるようにすると、エクステが乱れずに済みますよ。

 

気を付けたいのは、ドライヤーを当てる距離です。

 

近すぎてしまうと風圧でエクステがバラ付いてしまうので、20~30センチ程度離して使ってくださいね。

 

 

マツエクをしていると、お風呂も気軽に入れないと思ってしまうかもしれませんが、慣れると当たり前の行動になります。

 

美しいデザインを、1日でも長く楽しむためにも、今回お伝えしたポイントをしっかり抑えておきましょう。