まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.06.12
ケア記事

間違った知識を持った人8割!今さら人に聞けない“マツエク”とは?

今まで、アイメイクはビューラーやマスカラを使っていたけど、周りがどんどんマツエクを始めているので、自分もやってみたいと思っている方が多いようですね。
でも、どうしてマツエクは外さなくていいのかとか、そのままプールに入って本当に大丈夫なのかなど、分からないことだらけで悩んでいる方もいることでしょう。
そんな方のために、マツエクの基本中の基本と言える知識と、間違いやすいポイントをまとめてみました。

 

マツエク中に異変!適切な対処は?

 

 

これからマツエクを始めようと考えているみなさん、マツエクってどんな特徴があると思いますか?

 

たいていの方は、

 

「マツエクは目元にやさしく、安全なメイク」

 

「水に強いので、そのままプールや海に入れる」

 

と答えると思いますが、いずれも間違いなんです。

 

 

マツエクサロンでも、マツエクは目元にやさしいとアピールしていることが多いので、まつげやまぶたなどにダメージがないと思われがちですが、どんなに軽量で細いエクステでも、何十本もつけたらかなりの重さになります。

 

間違った知識を持った人8割!今さら人に聞けない“マツエク”とは?
それに、エクステの装着に使うグルーは、国産で安全性が高いものであっても、必ず有害物質が発生しますので、どんなに施術が上手いサロンでマツエクしても、健康トラブルの発生リスクがゼロではありません

 

マツエクとは、それなりに危険が伴うメイクと認識して、常に目元の負担と安全性に配慮して、オシャレを楽しんでくださいね。

 

長くマツエクを楽しむコツは、

 

「目元に違和感が発生したら、すぐにケアをすること」

 

です。

 

地まつげが弱ってきたら、マツエクを少し休んで負担を軽くすることが必要ですし、目に炎症や痛みが発生したら、グルーの刺激が影響しているかもしれませんので、すぐに眼科を受診しましょう。

 

 

水分の付着がトラブルのもとに

 

 

マツエクは、装着したままでもプールや海に入れますが、目元に水分が長時間付着しているとグルーが溶けてきて、目に混入する可能性があります。

 

水に強いと言われているのは、あくまでもつけまつげなど、他のアイメイクと比べた場合であって、マツエク単体は水にはもちろんのこと、油分にも弱いということを覚えておきましょう。

 

 

このように、マツエクを始めると、どうしても目元にダメージが加わりますし、日常生活のケアにも手間がかかりますが、そのお助けツールとなるのが「まつげ美容液」などのマツイクグッズです。

 

マツエクの上から毎日塗ることで、ハリやコシをキープでき、コーティング機能がある商品であれば、ある程度の水や油分も弾いてくれますよ。

 

こうしたケアが、目元やマツエクのダメージをかなり軽減してくれますので、目元の健康状態を保ち、マツエクの持ちを長くすることにつながるんですね。

 

間違った知識を持った人8割!今さら人に聞けない“マツエク”とは?
ただし、マツエクとは、地まつげの成長に伴ってデザインが崩れるものですから、ある程度持ったら、再びサロンに行って「リペア」の施術を受ける必要があります。

 

持ちのよさにこだわり過ぎていると、抜けたエクステが目の中に入ってしまい、眼科での治療が必要になってしまいますから、注意しましょう!

 

この点も、マツエクの基礎知識としてしっかり抑えておき、お気に入りのデザインを見つけて、自分が理想とする目元のオシャレを見つけてくださいね。

 

最近は、色のついたマツエク(カラーエクステ)と、ネイルやヘアカラーとのコーディネートにも人気が集まっていますから、みなさんのオシャレの幅を広げてくれますよ。