まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.05.15
ケア記事

マツエクの持ちを平均以上にする裏ワザ!シャワーも普通に使える?

マツエクの大敵と言えば、ユーザーの方なら誰もがご存知、水分ですよね。
プールや温泉などには、マツエクをしたまま入れますが、水分がエクステに長時間付着しているとグルーが溶けてきて、刺激成分が目に入って健康トラブルが発生しやすくなります。
それに、エクステのデザインも崩れてしまうので、マツエクの持ちが平均以下になってしまうことも。
そこで今回は、水から大切なマツエクをガードする、とっておきの裏技を2つ、みなさんに教えちゃいます!

 

施術当日の入浴はゴーグルを使う

 

 

まつげとエクステの接着に使われるグルーは、サロンで施術を受けてから固まるまで、5時間前後かかります。

 

この間に水分がマツエクに付着すると、グルーが固まりにくくなって、せっかくのデザインが台無しになってしまうことが多いんですね。

 

そのため、どこのお店でも、施術が終わった後のアフターケアで、当日はプールやサウナには行かず、入浴も軽いシャワーで済ませるようにレクチャーしてくれます。

 

でも、マツエクに水がかからないように注意していても、シャワーのしぶきは付着してしまいますし、浴室の湿気でグルーが緩くなってしまうことも

 

 

そこで、マツエク当日のグルー対策としておススメしたいのは、ゴーグルをすることです。

 

マツエクの持ちを平均以上にする裏ワザ!シャワーも普通に使える?
水泳の時に使うあの水中眼鏡で、目元をしっかり覆って水が入らないようにすれば、思う存分シャワーを浴びられるようになります。

 

目元以外を洗い終わったら、一旦、お風呂から出てやさしく洗顔すれば、ダメージは最低限に抑えられますよ。

 

ただし、使うゴーグルは、目をはめ込む部分に奥行きがあるものを選んでくださいね。

 

マツエクの先端がゴーグルと接触すると、それが原因でマツエクの持ちが平均以下になってしまう可能性があります。

 

 

入浴やスキンケア後の必須アイテムとは?

 

 

もう1つ、入浴後やスキンケア時に取り入れたい、マツエクケアの裏技をお伝えします。

 

それは、ドライヤーでまつげを乾かすという方法。

 

マツエクの持ちを平均以上にする裏ワザ!シャワーも普通に使える?
 

お風呂から出たら、髪はすぐに乾かしますよね?

 

これは、毛を濡らすことで開いたキューティクルを閉じるためで、濡れたまま放置しておくと、開いたキューティクルから、たんぱく質などの美容成分が流れ出てしまうんです。

 

そうなると、髪はハリやコシを失って、パサパサした状態になってしまいます。

 

 

これと同じことは、まつげにも当てはまります。

 

入浴の後だけでなく、洗顔をした後も、ドライヤーを使ってまつげを乾かすようにしてください。

 

ただし、ドライヤーは必ず冷風の設定にして、下方向から風力を加減しながら、短時間で済ませてください。

 

まつげが乾いた後は、まつげをとかす専用ブラシでとかして、毛のからまりを防いでください。

 

外出する前は、こうしてまつげを整えた後、水や油分をはじくコーティング剤を塗れば完璧です。

 

マツエクの持ちを平均以上にする裏ワザ!シャワーも普通に使える?
 

慣れるまでは、少し面倒に感じるかもしれませんが、こうしたケアを続けることで、マツエクも持ちは平均以上になり、リペアなどの頻度が少なくなって、出費を減らすことにもつながりますよ。