まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.05.09
悩み記事

【意外と知られていない事実】まつげを伸ばすあの方法にデメリットが?

まつげを伸ばす方法として人気のマツエクは、サロンで受ける施術以外にも、自宅で行なう「セルフマツエク」にも人気が集まっていますよね。
それに、ルミガンやグラッシュビスタなどの薬を使ったまつげを伸ばす方法も、目元のケアに取り入れる人が増えてきました。
しかし、セルフマツエクや薬の使用には、意外と知られていないデメリットが多いんですよ!

 

プロは絶対におススメしないセルフマツエク

 

 

マツエクサロンに行くと、自分のイメージを伝えるだけで、理想的な目元に仕上げてくれますし、目が小さいなどのコンプレックスも解消されます。

 

しかし、思ったより費用がかかるとか、施術に行く時間がとれないなど、ネックになる点がないワケではありません。

 

こうした実状を受けて人気を集めているのが、自分でマツエクができる“セルフキット”です。

 

通販でも手軽に購入できることから、忙しい人に支持されているようですね。

 

しかし、このセルフで行なうマツエク、安全性などの観点から、利用は避けるべきとの声がマツエクのプロからも高まっているんです。

 

その理由として挙げられているのは、施術に使うグルーが危険だからということです。

 

【意外と知られていない事実】まつげを伸ばすあの方法にデメリットが?
グルーは空気に触れると有害物質が発生するのですが、これが目に入ることで炎症やかゆみ、痛みなどが起こるんですね。

 

プロが施術するマツエクでも、目がしみるなどのトラブルが起きやすいのに、素人がグルーをエクステに付けてまつ毛に装着するというのは、危険極まりない行為なんです。

 

もし、目にトラブルが発生しても、セルフキットを販売しているメーカーは何も補償してくれませんので、マツエクをするんでしたら、専門サロンで施術を受けるべきですよ。

 

 

副作用の危険が常に伴うまつげを伸ばす薬

 

 

マツエクは人工毛を使ってまつげを伸ばす方法ですが、地まつげそのものを薬の力で伸ばすこともできるんです。

 

SNSでも注目を集めているルミガングラッシュビスタ

 

目元に塗るだけで、3カ月ぐらいするとまつげが太くなり、長さも出てくることから、かなりフサフサになるんですよ。

 

 

しかし、薬には必ず副作用が発生しますので、使用中に目の黒目が濃くなるとか、まぶたが下がるといった症状が出る可能性があります。

 

また、薬といっても、健康保険は適用されませんので、薬代はもちろんのこと、診察代も自由診療となり、マツエクの施術より高くつくことも。

 

【意外と知られていない事実】まつげを伸ばすあの方法にデメリットが?
もう1つ覚えておきたいのは、薬の塗布をやめたら、まつげが元の状態に戻ってしまうことです。

 

フサフサまつげをキープするには、ずっと薬を飲み続けなくてはならないということなんですね。

 

 

セルフマツエクも、まつげを伸ばす薬も、ネットで拡散しているメリットだけで使うことを判断せず、危険性もしっかり理解することが重要です。

 

思わぬ副作用やトラブルがひどくなって、まつげがゴッソリ抜けてしまった人や、長らく通院が必要になった方もいます。

 

【意外と知られていない事実】まつげを伸ばすあの方法にデメリットが?
先ほどもお伝えしたように、セルフマツエクは避け、薬を使う場合は個人輸入などの手段は利用せず、必ず医師に相談してから使用してくださいね。