まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.04.07
悩み記事

料金だけで選ぶのは危険?マツエクサロンの相場と激安店の特徴は?

マツエクサロンを選ぶ時、必ずチェックするのが料金ですね。
誰だって、目元のオシャレは試したいけど、費用は抑えめにしたものです。
しかし、マツエクの場合は、料金が安くなると目のトラブルが発生しやすくなるという問題が。
今回は、とくにマツエクが初めての方がしっかり覚えておきたい、マツエクの相場や、激安サロンの特徴を解説してゆきます。

 

マツエク料金に差があるのはなぜ?

 

 

美容室にグレードがあって、料金に差があるように、マツエクサロンの料金もピンからキリまであります。

 

また、都心などの家賃が高いエリアは、郊外店より施術費用が高い傾向にありますし、お店で使うエクステの品質などによっても変わってきます。

 

相場としては、エクステ1本で50円ぐらいですが、これが高級エクステになると倍ぐらいになるんですよ。

 

料金だけで選ぶのは危険?マツエクサロンの相場と激安店の特徴は?
また、施術の技法が難しいものになれば、その技術料が上乗せされます。

 

たとえば、複数のエクステを束にしてボリュームを生み出す「ボリュームラッシュ」や、まつげを上向きにしてからエクステを装着する「アップワードラッシュ」などは、全体の料金+3~5,000円ぐらいです。

 

 

激安料金を実現しているお店の特徴とは?

 

 

施術料金が安ければ、新規のお客さんがたくさん集まりますので、サロンの予約サイトを見ると、ビックリするぐらい安い値段設定になっているお店が、たくさんあることに気が付くと思います。

 

すべてのお店に当てはまることではありませんが、こうしたタイプのサロンには、下記のような特徴があります。

 

 

品質の悪いエクステを使っている

 

 

施術費用を安くするには、マツエクに使われる商材も安い物を扱う必要があります。

 

エクステはその最たるもので、外国製のエクステはかなり安く仕入れられるため、激安店でよく使われています。

 

しかし、長さやカールなどにバラつきが多く、エクステの名前は「シルク」でも、付け心地はかなり悪いのが実状です。

 

料金だけで選ぶのは危険?マツエクサロンの相場と激安店の特徴は?

危険性の高いグルーを使っている

 

 

エクステと並んで、商材を節約する時に使うのは、外国製の安いグルーです。

 

国内産のグルーでも、空気に触れると刺激物質が発生するのですが、粗悪な外国製になると、さらに害が高まることも。

 

しかも、グルーは化粧品ではなく、「雑貨」に分類されるため、原材料が分からないものが多いんです。

 

 

施術時間を短くしている

 

 

施術時間が長くなると、人件費がかかってしまいますし、対応できるお客さんの数が減ってしまいます。

 

そこで、施術前のカウンセリングだけでなく、施術そのものを時短にするサロンも増えているんですよ。

 

こうなると、マツエクの装着時にトラブルが発生しやすく、エクステの持ちも悪化しがちに。

 

料金だけで選ぶのは危険?マツエクサロンの相場と激安店の特徴は?
以上のポイントを踏まえたうえで、サロン選びのコツが分からないうちは、標準的な価格でサービスを提供しているサロンを選んだほうが、目などにトラブルが発生せず、仕上がりの満足度も高くなるでしょう。

 

施術料が安くても、すぐにメンテナンスが必要だったり、目に炎症が起こったりして医療費が発生したら、結局は高くついてしまいますからね。