まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.03.13
ケア記事

マツエクは水に強くない!コーティング剤を使うサロン急増の理由とは?

マツエクには、さまざまな誤解が広がっていて、それが原因で目元のトラブルが発生することが多いんです。
「マツエクは水に強い」
という知識もその1つ。
確かに、つけまつげと比べると、マツエクは水分が付着してもすぐに取れることはありませんが、エクステの接着力が低下してデザインが崩れる可能性は高まるんです。
こうした特性を考慮して、施術後に「コーティング剤」を使用するサロンが増えてきました。
果たしてこのアイテム、どんな効果があるのでしょうか?

 

日常生活に多い!まつげに水分が付着するシーン

 

 

マツエクサロンで施術をすると、エクステの接着に使ったグルーが固まるまでは、水分や油分の付着を避けるようにと指示されます。

 

グルーが完全に固まるまでは、約24時間かかりますから、この間はシャワーやプール、サウナなどは避けなくてはなりません。

 

問題は、この後です。

 

マツエクは水に強くない!コーティング剤を使うサロン急増の理由とは?
洗顔や入浴の時は、マツエクに水が付着するのは避けられませんから、みなさんもタオルなどでしっかり水分を吸い取っていると思います。

 

しかし、外出中は自宅にいる時ほどケアに手が回りませんから、知らず知らずのうちにエクステが弱くなって、持ちの悪さにつながることが多いんです。

 

夏の暑い日でしたら、汗が目元にたまってしまいますし、雨が降っていたら、傘をさしていても湿気は避けられないので、グルーが溶け出してグラグラになることも。

 

 

そこで注目を集めているのが、「コーティング剤」というアイテム。

 

マツエクサロンでも、施術が終わったらエクステに塗ることが多いんですよ。

 

 

まつげ美容液だけではケアが不十分?

 

 

マツエクをしたら、まつげ美容液でケアするのが当たり前になりつつありますが、この1アイテムだけでは、マツエクの持ちの良さは実現しません。

 

まつげ美容液は、毛にハリやコシを与えるためのものであって、ほとんどのアイテムには、水分や油分の付着を防ぐ機能はありません

 

 

マツエクの持ちをよくするには、まつげ全体をしっかりコーティングして、水分や油分をはじいてくれるコーティング剤の使用が不可欠なんです。

 

とくに、グルーが付いている部分は、徹底ガードしなくてはならないので、コーティング剤を使うと使わないでは、持ちに雲泥の差が出るんですよ!

 

マツエクは水に強くない!コーティング剤を使うサロン急増の理由とは?

ひと手間加えてコーティング剤の効果をアップ!

 

 

コーティング剤を使う時に、ぜひ、取り入れていただきたいのが、アイシャンプーを使った目元の洗浄です。

 

通常のクレンジングや洗顔では落としきれない汚れを、目元からしっかり落としてくれますので、コーティング剤のガード力がアップするのです。

 

アイシャンプーで目元をキレイにした後は、冷風のドライヤーでマツエクを乾かし、それからコーティング剤を塗ってくださいね、

 

 

まつげ美容液も使う場合は、コーティング剤を塗る前に、まつげ全体に美容液を塗って、もう一度ドライヤーで乾かすのがポイント!

 

慣れないうちは、面倒と感じてしまうかもしれませんが、マツエクの持ちがよくなったと実感すれば、毎日のお手入れがとっても楽しくなることでしょう!

 

マツエクは水に強くない!コーティング剤を使うサロン急増の理由とは?