まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.03.10
ケア記事

アイリストも推奨!マツエクの持ちがよくなるコーティング剤の選び方

最近、マツエクサロンのメニューを見ると、
「コーティング剤付き」
という記載をよく目にします。
マツエクの上から塗ってもらうと、目元がつやつやした感じになりますが、果たしてこのアイテム、どんな機能があるのでしょうか?

 

マツエクは水に強いというのは間違い!

 

 

「マツエクは水に強いので、プールや海にだって遠慮なく入れます」

 

こんな魅力的な言葉を並べているサロンも多いですが、実は、マツエクはそんなに水に強くないんです。

 

あくまでもつけまつげなど、他のアイメイクとの比較で、エクステと地まつげを接着しているグルーは、完全に固まった後でも長時間水分に触れていたら溶けてしまうんです。

 

そうなると、エクステグラついて方向が変わったり、ボロボロと取れてしまったりすることも。

 

 

持ちの良いアイメイクを、少しでも長く楽しむためには、水分が付着したらすぐに吸収性の高いタオルやティッシュなどで、目元の水をしっかり吸い取ることが大切です。

 

ちょっと面倒ですが、海やプールに行った時も、こうしたケアを続けてくださいね。

 

アイリストも推奨!マツエクの持ちがよくなるコーティング剤の選び方
マツエクに水分が付着するシーンは、他にもたくさんありますね。

 

夏の暑い日や、運動した時の発汗、涙、雨の日の湿気など、数え出したらキリがないほど。

 

そこで、みなさんに使っていただきたいのが、「コーティング剤」というアイテム。

 

最近のマツエクサロンでは、施術後のマツエクに塗るケースが増えていますね。

 

 

水分だけでなく、油分もはじくコーティング剤

 

 

コーティング剤とは、水や油をはじく性質を持った成分が含まれた液剤で、マツエクしたままの状態でも塗れるアイテムです。

 

マスカラのように、ブラシタイプになっているものや、筆タイプでコーティング剤をまつげに塗りこんでゆくタイプもあります。

 

初めてコーティング剤を選ぶ時は、一番使いやすいブラシタイプがおススメです。

 

アイリストも推奨!マツエクの持ちがよくなるコーティング剤の選び方
また、コーティング剤には、透明や黒などが着色されています。

 

使いやすいのは透明で、初心者の方でもかなり塗りやすく、ダマになるなどの失敗はあまり発生しません。

 

黒は透明よりツヤ感がアップしますが、ボリュームも出やすいので、マツエクのデザインのバランスを崩しやすくなります

 

最初は無難に、透明タイプから始めてみましょう。

 

 

さらに、美容成分も含まれた、まつげ美容液と一体化したコーティング剤も人気を集めていますね。

 

2つのケアを1本のコーティング剤でできちゃいますから、時短になりますし、最近は保湿効果などの機能性も高まっています。

 

自分のまつげのお悩み(ハリやコシがないなど)に合わせて、アイテムを使い続けると、美しい目元を取り戻せると思いますよ!

 

アイリストも推奨!マツエクの持ちがよくなるコーティング剤の選び方
コーティング剤を付ける時は、下記の点に注意してください。

 

・コーティング剤は、洗顔をしてまつげをドライヤー(冷風)で乾かした後に塗る

 

・まつげが絡まっている場合は、スクリューブラシで整える

 

・まつげに付いた余分なコーティング剤は、目への混入を防ぐため、しっかり取り除く

 

手間がかかりますが、毎日の習慣にすると、マツエクの持ちがかなりアップするので、試してみてくださいね。