まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.03.12
ケア記事

ベストなマツエクのメンテは?「リペア」と「オフ」どっちが正解?

マツエクは、付けているうちに抜けたり外れたりするため、定期的なメンテナンス行うことが必要です。
その方法には、「リペア」と「オフ」の2つのやり方がありますが、中には「オフしかしない」という人もいますし、その逆に「リペアばかり重ねている」という人もいます。
このようなメンテナンスは、果たして正しいのでしょうか?
今回は、リペアとオフを比較して、マツエクにベストなメンテナンス方法をレクチャーしたいと思います。

 

リペアとオフの基礎知識

 

 

マツエクの正しいメンテナンス方法についてお話する前に、改めてリペアオフについて知識を確認しておきましょう。

 

 

リペアとは

 

 

リペアはマツエクの「お直し」のことをいいます。

 

マツエクの「持ち」は、アフターケアなどを含めて個人差がありますが、おおよそ早い人で2週間前後、長い人で4週間前後にメンテナンスが必要となります。

 

エクステが少なくなってきて、目元のバランスが崩れてきたなと思ったら、迷わずリペアを行いましょう。

 

 

「お直し」というと、

 

「エクステが抜けた部分に再度、装着するだけなのでは?」

 

と思われがちですが、リペアは、アイリストが全てのエクステの状態をチェックして、取れかけたものやすぐに外れると思われるものを取り外し、新しいエクステを付け直してくれるので、さらに持ちが良くなります

 

ベストなマツエクのメンテは?「リペア」と「オフ」どっちが正解?
リペアのタイミングは、基本的に本数が少ないほど間隔が短くなります。

 

80本程度付けているケースだと3週間くらい、140本の場合は4週間くらいと覚えておきましょう。

 

 

オフとは

 

 

リペアが「お直し」なのに対して、オフは、今あるマツエクを全部取り外して、1から付ける方法をいいます。

 

リムーバーと呼ばれる溶剤を使ってグルーを溶かし、エクステを外してから乾かし、その後、再びグルーを使ってエクステを装着するのです。

 

オフは、化学溶剤を使用するので、地まつげにはかなりの負担となります。

 

そのため、まつげの健康を損ね、持ちを悪くする原因となります。

 

このことから、毎回のオフは避けてリペアをするほうが、結果的にマツエクの持ちが良くなり、節約となることが分かりますね。

 

ベストなマツエクのメンテは?「リペア」と「オフ」どっちが正解?

リペアのみ、オフのみ、どちらがお得なの?

 

 

サロンでおススメしているのは、施術後1~2回リペアを行い、その後オフするというパターンです。

 

基本的には、施術後にリペアを何度か行い、3カ月に1度を目安にオフするといいでしょう。

 

オフだけ、リペアだけというのは、やはりおススメできませんね。

 

 

先ほどもお話しましたが、オフだけだと地まつげの健康状態が悪くなり、エクステを支えきれなくなって最悪マツエクができなくなることもあります。

 

また、リペアだけとなると、古いグルーをそのまま何カ月も目元につけたままの状態になってしまいます。

 

こうなると、衛生状態が懸念され、目元の健康を害する恐れもあります。

 

ベストなマツエクのメンテは?「リペア」と「オフ」どっちが正解?
理想は、

 

「施術→リペア→リペア→オフ→マツエクを1~2週間お休みする→施術」

 

というルーティーンですね。

 

マツエクをしない期間を設けることで、まつげが元気になって、次のマツエクの仕上がりの良さが実現するうえに、持ちの良さにつながります。

 

 

一見、リペアをパスしてオフしたほうが得と思われるかもしれませんが、オフ料より安いリペアを行うことで持ちをキープし、料金を抑えることができますよ。

 

また、サロンに中には「3週間以内のリペアを●%割引」といったクーポンを用意しているところもあるので、こうしたサービスを利用して、賢くお得にメンテナンスを行ってくださいね。