まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.09.29
悩み記事

初めてのマツエクサロンに多いトラブル、同意書の注意点を教えます!

マツエクのオシャレを楽しむ人が全国的に増加しているのに伴い、マツエクサロンも次々とオープンしています。
各店とも、さまざまなデザインやサービスメニューを用意しているので、わたしたちの選択肢が広がるのはうれしいことですが、その一方で、いい加減な施術などが原因で、トラブルにつながるケースも増えています。
そこで今回は、カウンセリングの時などにサインを求められる同意書の注意点について、分かりやすく説明してゆきます。
内容の理解と対処方法のマスターが、トラブル防止につながりますよ。

 

同意書を読まないと、施術後のトラブル発生につながりやすい

 

 

マツエクサロンに行くと、施術の前に必ずカウンセリングが行なわれて、マツエクをする上での注意点、健康面のチェックなどが行われます。

 

その時に渡されるのが、同意書です。

 

初めてのマツエクサロンに多いトラブル、同意書の注意点を教えます!
「注意書き、確認書」といったタイトルの書類になっていることもありますが、内容を確認してお店のルールに同意できたら、日付と名前を記入するという流れは、どのお店でも同じです。

 

 

ここでまず注意したいのは、トラブルが発生した時のサロン側の対応です。

 

「施術後に、いかなるトラブルが発生しても、当店は一切の責任を負わず・・・」

 

と一方的に書いてあるだけだったら、そのサロンで施術を受けるのは、やめた方がいいです。

 

 

お客さんの健康を考えるサロンだったら、

 

・グルーやリムーバーによって引き起こされる皮膚疾患やアレルギー症状

 

・エクステを装着した時に発生するかゆみや痛み

 

といった、マツエクのリスクもしっかり同意書に記載し、カウンセリングスタッフが細く説明をします。

 

 

また、サロン側が施術当日の体調や、アレルギーの有無なども確認し、化粧を落とす、コンタクトは外すといった点も伝えるのが常識です。

 

こうしたリスクや注意点を文書だけでなく、口頭でしっかり伝えた上で、

 

「ルールを守らずにトラブルが発生した場合、サロンでは責任を負いません」

 

と同意書に記載しているのであれば、そのサロンはお客さんの健康を第一に考えて、マツエクを長持ちさせるサポートもしてくれると判断できます。

 

 

 

マツエクが取れても返金されないの?

 

 

同意書は、

 

1.施術で装着したマツエクが取れてしまっても、サロンは責任を負わない(再装着する時は、別料金が発生)

 

2.目などにトラブルが発生しても、施術中であればマツエクをオフするなどの対応をするものの、その後の治療には責任を負わない

 

といった事項が記載されていることが多いです。

 

 

1番に関しては、地まつげの弱さや、施術後のケアによって持ちが変わるので、ある程度納得できると思います。

 

ただし、施術スタッフの腕が悪いと、マツエクを付けてすぐとれてしまうこともあるので、口コミなどチェックして利用者の評価を必ずチェックしてくださいね。

 

「施術の翌日に、マツエクが取れてしまったのに、サロンは何も対応してくれなかった」

 

といった書き込みが目立ったら、別のサロンを探すべきです。

 

 

2番は、健康被害に関するリスクの説明が、サロンでしっかり行なわれているのであれば、同意しても問題ないでしょう。

 

ただし、アレルギーのある人は、グルーによる反応を事前に確認する「パッチテスト」を行なっているか、確認してからサインをするほうがいいですよ。

 

また、目にトラブルが発生した時、提携している眼科医をすぐに紹介するサービスを提供しているサロンだったら、安心感は倍増しますね。

 

初めてのマツエクサロンに多いトラブル、同意書の注意点を教えます!