まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.02.24
アイテム記事

アイプチした状態でマツエクはできるの?覚えておきたいデメリットは?

一重の目をカンタンに二重にできちゃう、とっても便利な「アイプチ」。
液体をまぶたに塗って、二重にする商品が多いですが、テープタイプのものも販売されていて、女子に大人気ですよね。
最近はマツエクサロンでも、アイプチをした状態でマツエクはできるか、という質問が増えているそうです?
果たして、この2つのアイメイク、同時にできるのでしょうか?

 

アイプチはまぶたへの負担が大きい

 

 

まぶたに塗って「プッシャー」という器具を押し当てることで、カンタンに二重まぶたが作れるアイプチ

 

まぶたに“クセつけ”をすると、二重まぶたに早くなれると思って、毎晩アイプチをしている方も多いようです。

 

しかし、アイプチを毎日行なうと、肌トラブルが発生しやすくなりますし、それを夜にするとなると、危険度は倍増するので注意が必要です。

 

 

二重まぶたをつくるアイプチに使われているは、皮膚をくっつける接着剤です。

 

この接着剤には、さまざまな化学物質が含まれていて、逆に、お肌へのメージを和らげるような成分は、ほとんど含まれていません。

 

ですから、朝から晩まで、そして、寝ている間もアイプチをしていると、肌は炎症を起こしやすくなりますし、まぶたはたるみ、シミができてとれなくなることもあるんですよ。

 

アイプチした状態でマツエクはできるの?覚えておきたいデメリットは?
しかも、アイプチをオフする時は、まぶたをこすってしまいがちですので、肌に色素が沈着することも多いんです。

 

手軽に二重がつくれる反面、肌トラブルが急増中というデメリットを考えると、アイプチはあまりおススメできるメイクではないんです。

 

それでも、アイプチを使いたいという方は、なるべく刺激成分の少ないものや、夜用のアイテムを使うなどして、お肌へのダメージを最低限に抑えるようにしましょう。

 

 

ところで、このアイプチは、マツエクする時にもできるのでしょうか?

 

答えは「Yes」です。

 

ただし、こちらもお肌にだけでなく、マツエクにダメージを与えてしまうので、これから説明するポイントをしっかり抑えておきましょう。

 

 

施術中に目のトラブルが発生しやすい

 

 

アイプチをした状態でマツエクの施術もOKというサロンは、かなり多いです。

 

ただし、二重にした状態でマツエクのデザインを作ってゆきますから、アイプチを外した時とイメージがかなり変わってきます。

 

アイプチした状態でマツエクはできるの?覚えておきたいデメリットは?
つまり、アイプチありきのマツエクデザインになりますから、マツエクしている間はずっとアイプチしていないと、バランスの悪い目元の状態が続いてしまうんです。

 

 

また、アイプチでまぶたが上がっていると、施術の時に使うグルーから発生する有害物質(ホルムアルデヒド)が目に染みやすくなり、炎症や痛み、かゆみなどが発生することも。

 

さらに、グルーも通常のマツエクより、接着しにくくなりますから、マツエクの持ちが悪くなるというデメリットもあるんですよ。

 

 

このように、アイプチした状態でのマツエクは、デメリットがかなり多いんです。

 

それでもパッチリ二重の目に、美しいエクステ装着されれば、インスタ映えする理想的な目元に近づきますね。

 

アイプチした状態でマツエクはできるの?覚えておきたいデメリットは?
目の健康リスクや、手間がかかることを承知で、アイプチとマツエクを同時に楽しみたいという方は、こうした施術に慣れているサロンを、ホットペッパービューティーなどの予約サイトで探してみるといいですよ!