まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.02.04
ケア記事

【20才になったら実践したい!】まつげが抜ける原因を考えたケア!

まつげも皮膚の一部ですから、年齢を重ねると次第に衰えてゆきます。
そして、間違ったスキンケアを続けていたり、生活習慣が乱れていたりすると、20代前半ですでに、まつげが抜けるとか、毛が細くなってしまうこともあるんです。
まつげ美容液などを利用したマツイクもいいのですが、お肌とまつげのベースを整えるのは、規則正しい生活とスキンケアです。
今回は、後者のスキンケアにフォーカスして、みなさんに実践していただきたい
「映えるマツエクのための、根本的なスキンケア」
というテーマでお伝えしてゆきます。

 

お肌の水分は、20才を境に低下します

 

 

みなさんは、生まれたばかりの赤ちゃんの肌を触ったことがあるでしょうか?

 

ものすごいプルプルしていて、ちょっと触っただけでも弾かれるぐらいの弾力がありますよね?

 

人間のカラダのほとんどは水分でてきていて、赤ちゃんの頃はなんと、その割合が80%ぐらいになっているんですね。

 

ところが、20才を過ぎると60%ぐらいに低下し、さらに、水分の摂取量が少なかったり、紫外線のダメージが大きくなったりすると、その割合はさらにさがってゆくんです。

 

【20才になったら実践したい!】まつげが抜ける原因を考えたケア!
お肌もまつげも、水分がなければ健康状態を保つことはできませんから、マツエクをしてもエクステの持ちが悪くなってしまいますし、地まつげが抜けてしまうこともあるんです。

 

ですから、

 

「水分補給は、スキンケア(=マツイク)の基礎の基礎」

 

と認識して、毎日のケアでは化粧水による水分補給と、それを逃さないための保湿を徹底してください。

 

保湿が手抜きになると、お肌の水分はどんどん奪われてゆき、乾燥状態がひどくなるばかりですから!

 

 

また、1日1.5リットルの量を目安に、水を飲む習慣も若いうちから身につけてください。

 

カラダの内側からも水分補給しないと、ハリやコシのあるまつげは生まれませんし、まつげを支えるまぶたも衰えてゆく一方ですよ!

 

 

洗顔と一緒に行ないたいスキンケアとは?

 

 

毎日のスキンケアで、最初に行なうのがクレンジングと洗顔ですね。

 

メイクやホコリ、余分な皮脂などをしっかり落とさないと、美容液などは浸透しないですし、お肌に大きなダメージを与えます。

 

 

そこで注目したいのが、目元の洗浄です。

 

顔を洗う時に、洗顔フォームは目のまわりにも付けてこすっていると思いますが、実はこれだけだと、まつげの根元に付着した汚れを落としきれていないかも・・・。

 

たまった汚れは毛穴をふさいで、肌やまつげのトラブルを引き起こしますし、それらをエサにして繁殖する“まつげダニ”が発生することもあるんです!

 

ほかにも、汚れによって髪の毛に発生するような「フケ」が出ることもあり、こうした要因が重なってまつげが抜けるといった症状が増えてゆきます。

 

【20才になったら実践したい!】まつげが抜ける原因を考えたケア!
汚れが落としにくく、トラブルも発生しやすい目元は、アイシャンプーでケアするのが一番です。

 

アイシャンプーは、まつげ1本1本の衛生状態を保つだけでなく、通常のメイク落としや洗顔では落としにくい汚れを、目に負担をかけずに落としてくれるスグレモノ。

 

アイテムによっては、抗菌成分が含まれているものもありますので、まつげダニの発生を防止することにもつながります。

 

 

こうしたケアを習慣にすれば、今のまつげを健康的に保ち、魅力的なマツエクを楽しむことができますね。

 

さらに、5年後、10年後のまつげの老化スピードを遅くすることにもつながりますから、みなさんもぜひ、まつげケアとして取り入れてみてください。