まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.01.24
ケア記事

マツエクの持ちをキープする目のかゆみ対策!目薬をすぐ使うのは危険?

マツエク初心者の方に、
「マツエクを長持ちさせるには、なるべく触らないようにすること」
とアドバイスすると、
「それなら、もし目がかゆくなったらどうしたらいいんですか?」
という質問を良く受けます。
確かに目のかゆみって、我慢できずについ擦ったり掻いたりしてしまいがちなので、マツエクへの影響が気になりますよね。
そこで今回は、マツエクをしている時のかゆみの対処法について、分かりやすくお話してゆきたいと思います。

 

目をこするとマツエクの持ちに影響します

 

 

ホコリや花粉の付着、アレルギー反応など、普段から目のかゆみというのは頻繁に発生するものです。

 

マツエクを装着している時間が長くなると、どうしても無意識のうちに目をこすってしまうことが多くなってしまいますね。

 

しかし、マツエクをしている状態で目をこすると、グルーがダメージを受けてエクステが外れたり折れたりすることがあります。

 

また、外れたエクステが目に入って、眼球を傷つけてしまうことも・・・。
マツエクの持ちをキープする目のかゆみ対策!目薬をすぐ使うのは危険?
 

マツエクをしている時は、強い摩擦力を目元に与えるのはNGです。

 

マツエクの持ちをアップさせるためにも、正しい対処法をマスターしておきましょう。

 

 

水道水でゴミなどを洗い流しても問題ない?

 

 

目にゴミなどの異物が入ってかゆみを感じるときは、水道水で洗い流しても問題ありません。

 

ただし、これはあくまでも応急処置です。

 

水道水の中には、細菌や微生物を消毒するための塩素が入っていますから、目にダメージが加わる可能性があります。

 

 

また、マツエクは水には弱いので、洗い流したらそそのままにせず、柔らかなタオルを使用して、そっと目元の水分を吸い取るようにしてください。

 

ドライヤーを冷風の弱モードにして乾かすと、マツエクの持ちがよくなりますよ。
マツエクの持ちをキープする目のかゆみ対策!目薬をすぐ使うのは危険?
 

目薬を使う時はかゆみの原因を把握してから!

 

 

目のかゆみを抑える目薬が市販で販売されているので、これを利用しようと考える人もいるでしょう。

 

でも、かゆみの原因が分からない状態で点眼することはおススメしません

 

目薬にはドライアイ点眼、抗菌用点眼、アレルギー用点眼など、さまざまな用途のものがあるので、むやみにさすのは避けるようにしましょう。

 

 

かゆみがひどく、時間が経っても治まらない場合は、眼科を受診しましょう。

 

眼科で処方された目薬を使用する場合は、マツエクにかからないように注意しながらさしてくださいね。

 

グーにした手を頬において、その上に目薬を持ったもう片方の手を置いてさすと、ズレずに目薬をさすことができますよ。

 

 

強いかゆみを感じた時に有効な応急処置は?

 

 

マツエクを長持ちさせるためには、触らないようにすることが1番です。

 

しかし、これを意識するあまり、クレンジングや洗顔がおろそかになり、目元がかゆくなることがあります。

 

ですから、マツエクをしている時はアイシャンプーを使って、目元を丁寧に洗うよう心がけましょう。

 

目元専用のアイシャンプーはジェル状なので扱いやすく、汚れがしっかり落ちますよ。

 

 

最後に、原因の改善にはつながりませんが、ガマンできないほどのかゆみを感じた時の対策を1つ。

 

ガマンできないほどのかゆみを感じたら、冷たいおしぼりを目元にそっと乗せてみてください。

 

しばらくすると、かゆみを少しずつ和らいでゆきますよ。

 

おしぼりがない時は、清潔なハンカチでもOKです!

マツエクの持ちをキープする目のかゆみ対策!目薬をすぐ使うのは危険?