まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.01.03
ケア記事

まつ育のゴールデンタイムを利用!マツエクの持ちが変わるケア方法とは?

みなさんは、「お肌のゴールデンタイム」という言葉をご存知でしょうか?
ネットで検索すると、22~2時の間に睡眠をとると美肌になれるといった情報が見つかります。
これは都市伝説の1つなのですが、お肌やまつげが育つゴールデンタイムというのは、ちゃんと存在するんです。
今回は、効果的なまつ育を行なって、エクステの持ちにつなげる方法を、分かりやすく解説してゆきます。
これを読めば、美肌もかなって一石二鳥。
みんなより一歩上を行く、理想的なインスタ映えを実現しちゃいましょう!

 

細胞の新陳代謝は、寝ている間に活発化します

 

 

私たちの肌や毛は、常に古い細胞から新しい細胞に生まれ変わっています。

 

こうしたカラダの活動が活性化する時間帯を、「ゴールデンタイム」と呼ぶんです。

 

ひと昔前までは、このゴールデンタイムは22~2時までの間と言われていましたが、睡眠やお肌の研究が進むにつれて、これが間違いであることが分かったのです。

 

 

正しいゴールデンタイムの常識は、

 

眠りについてから3時間の間

 

です。

 

まつ育のゴールデンタイムを利用!マツエクの持ちが変わるケア方法とは?
仕事や家事に追われて、寝るのが12時になったとしても、午前3時までの間に熟睡できれば、ゴールデンタイムの恩恵にあずかることができます。

 

ただし、ただ寝るだけでは、細胞の新陳代謝は活発になりません。

 

大切なのは、「深く寝る」ことで、眠りについてもすぐに目が覚めるようでしたら、肌には古い細胞がいつまでも残り、まぶたの栄養状態も悪化してゆきます。

 

そしてまつげは細くなり、新しい毛も生成されにくくなるので、マツエクの重みに耐えられないぐらい健康状態が悪化。

 

 

効果的なまつ育をするのでしたら、こうしたカラダの仕組みをおぼえて、睡眠のコツをマスターすることが不可欠です。

 

では、美しい目元をキープするための快眠術をチェックしてゆきましょう!

 

 

まつげ美容液は寝る前に必ず塗る!

 

 

まず、まつげ美容液を塗るタイミングから。

 

美容液の中には、まつげのハリやコシを生み出す保湿成分が含まれていますが、これが浸透しやすくなるのも、このゴールデンタイムです。

 

ですから、寝る前のスキンケアで利用すると、最大限の効果が発揮されます。

 

ただし、クレンジングや洗顔で、目元の汚れはしっかり落とすことをお忘れなく!

 

汚れた状態で美容液をつけると、雑菌が繁殖しやすくなって、マツエクが映えるどころじゃなくなりますよ。

 

 

寝る前に心がけたいのは、心身をリラックスさせることです。

 

まつ育のゴールデンタイムを利用!マツエクの持ちが変わるケア方法とは?
夜に脳が活性化すると、目がさえて寝つきが悪くなりますし、音や光などの刺激で、寝ている最中に目を覚ましやすくなります。

 

これを避けるためにも、下記のポイントを守ってくださいね。

 

 

・入浴は布団に入る2時間前に済ます(寝る直前の入浴は体温が上昇して、寝つきが悪くなります)

 

・お酒は控える(アルコールは脳を覚醒しますので、飲酒は寝る4時間前に終了です)

 

・照明を暗くして、光による刺激を避ける(お風呂も電気を消してみましょう。脱衣所の光で十分なんですよ)

 

・布団に入ったら、スマホはいじらない(ブルーライトが睡眠を妨げます)

 

 

まつげ美容液を塗るタイミングを間違えず、寝る前の習慣を改善すれば、まつげとまぶたは、驚くほど元気になりますよ。

 

まつげの状態がよくなれば、ボリュームのあるマツエクや、最新のデザインにも挑戦できますから、ぜひ、実践してみて下さいね。