まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.09.27
悩み記事

エクステができないまつげの特徴!アイリスト次第で施術可能に?

マツエクは、まつげに直接くっつけるものなので、毛質や長さ、健康状態によっては、施術ができないケースもあります。
こうした知識を持っていないと、せっかくサロンでカウンセリングを受けても、施術を断られるばかりか、カウンセリング代だけ取られるなんてケースも・・・。
施術ができるかどうかは、実際にプロに見てもらわないと判断できませんが、事前のチェックポイントはここでしっかりと抑えておきましょう!

 

マツエクが施術できない目とは?

 

 

サロンに行った際に、マツエクができないと言われてしまう目元には、同じ特徴があります。

 

例を挙げて、分かりやすく説明してゆきますね。

 

 

・まつげのダメージが大きい

 

まつげに傷みが多い場合、マツエクを付けたとしてもすぐに外れてしまいます。

 

折れたまつげが多い方は、まつげ用の美容液を使用してしっかりとケアをして、健康的な状態になるまで、マツエクをすることは避けた方が良いでしょう。

 

 

・まつげに隙間が多い

 

まつげはダメージを負いやすい箇所です。

 

目をこするだけでも抜けてしまうので、知らぬ間に毛が抜けてしまい、隙間が発生している人が多いのです。

 

隙間があると、バランスよくエクステを装着できないため、仕上がりに不満を感じてしまうことも多く、施術をしないサロンも多いです。

 

こうしたケースでも役立つのが、まつげ専用の美容液。

 

 

毛のダメージを回復させて、新しい毛が生えてくることを確認したら、マツエクサロンの予約をしましょう!

 

エクステができないまつげの特徴!アイリスト次第で施術可能に?

 

 

・まつげが短すぎる。

 

まつげが短すぎる人は、施術を断られることがあります。

 

また、産毛が多い場合も、毛が柔らかすぎてマツエクが安定しないため、エクステを付けることができません。

 

もう少し期間を置いて、長く成長するまで待ちましょう。

 

 

・目に病気がある場合

 

目の周りや目に病気がある場合には、マツエクをすることはできません。

 

化学物質が発生するグルーで、症状が悪化する可能性が高くなるからです。

 

きちんと治療をして、病気が完治してからマツエクサロンに通いましょう。

 

 

 

施術スタッフの腕がよいと、トラブルまつげでも対応可能?

 

 

まつげにトラブルがあっても、腕のいいアイリストがいるサロンだったら、マツエクを受けられる場合もあります。

 

 

・まつげがない部分がある

 

隣のまつげに付けたエクステを斜めに装着することで、スペースをカバーすることができます。

 

エクステができないまつげの特徴!アイリスト次第で施術可能に?

 

 

・傷んでいるまつげがある

 

エクステが外れやすいので、細めのエクステや短いタイプのエクステを装着します。

 

・癖毛がある。

 

お手入れをすることで、まつげが伸びた時でも綺麗に揃うことがあります。サロンできちんとしたケア方法を教えてもらい、実践してみるといいですよ。

 

 

以上のように、一見マツエクが難しそうなまつげでも、エクステが可能というサロンもあります。

 

とは言っても、仕上がりに満足できないこともあるので、まずは自まつげをきちんとケアしてから、腕のいいアイリストがいるサロンで施術を受けるようにしましょう。

 

マツエクは、一度施術したら定期的にケアする必要があるので、通うのに便利な場所にあるサロンを選びがちですが、技術力が低い店だったらリペアの頻度が高くなって、お金の負担も大きくなります。

 

 

初心者の方は、サロンの公式サイトをチェックしただけでは、腕のよしあしを判断しにくいでしょうから、ホットペッパービューティなどに載っている口コミを参考にするといいですよ。

 

ヤラセなし、本気の感想がたくさんあります!