まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.12.11
ケア記事

20代から始めたいマツエクの紫外線対策!持ちにつながるポイントは?

マツエクの持ちを悪くさせる要因として有名なのは、水分と油分ですね。
どちらもマツエクに付着すると、エクステの接着に使われているグルーが溶けて、ポロポロ外れやすくなってしまいます。
しかし、これ以外にも、マツエクの持ち影響する大きな原因があること、みなさんはご存知ですか?
それは、太陽光に含まれている有害物質「紫外線」です。

 

紫外線が与えるまつげへの悪影響

 

 

太陽光に含まれている紫外線を浴び続けると、さまざまなダメージがカラダに発生することはご存知ですよね?

 

肌は水分が奪われてカサカサになり、シミやシワができやすくなりますし、髪の毛はつやを失ってパサパサの状態になります。

 

20代前半の頃は、細胞の再生力が高いので、こうしたダメージから回復しやすいのですが、一方で目に見えない部分にストレスがたまってゆくんです。

 

20代から始めたいマツエクの紫外線対策!持ちにつながるポイントは?
 

まつげやもその1つ。

 

髪の毛と同じで、3層構造になっているまつげの一番外側には、つやをつくり出すキューティクルが並んでいます。

 

ここに紫外線が当たると、抗生物質であるたんぱく質が分解されるため、空洞ができて乾燥が進み、切れ毛や枝毛を招いてしまうのです。

 

空洞からは、まつげの栄養分や水分などが流れ落ちてしまうため、この状態でマツイクを行なっても、なかなか健康状態がよくならないんですね。

 

 

紫外線ケアの落とし穴

 

 

紫外線には、波長の異なるUVA、UVB、UVCの3種類あり、このうち、まつげに大きなダメージを与えるのがUVAです。

 

UVAは、お肌の奥にある真皮層にまで届く強力な紫外線で、顔に当たる時間が長くなればなるほど、肌やまつげの水分量は低下してゆきます。

 

 

この紫外線は、夏に強くなるというイメージがありますが、それは大きな間違い。

 

UVAは、なんと5月に一番強くなるんですよ!

 

もちろん秋や冬の季節にもUVAは降り注いでいますから。紫外線対策は1年中必要なんです。

 

美しいマツエクをキープするためにも、まずはこうした紫外線の常識をしっかり抑えておきましょう。

 

 

紫外線対策の基本は、UVクリームの使用や、帽子などによる日よけです。

 

クリームは、頬やあご、おでこに塗るついでに、まぶたにもしっかり塗ってください。

 

まつげにも、紫外線対策成分が含まれた美容液を塗り、ガード力を高めましょう。

 

20代から始めたいマツエクの紫外線対策!持ちにつながるポイントは?
 

外出する時間が長かった日は、夜のスキンケアで紫外線のダメージを修復するアイテムで、徹底ケアしましょう。

 

ビタミンC誘導体、セラミドなどの保湿剤の利用は、必須ですよ。

 

 

また、忘れてはならないのは、食べ物からビタミンCを毎日摂取するということ。

 

元気なまつげの生成に欠かせないこの成分は、サプリではなく食品から取り込むのがおススメ。

 

カルシウムのように、カラダに溜めておくことができないという特徴がありますから、毎日の食事でしっかり補給することが重要です。

 

 

野菜、果物を食べるのがいちばんですが、加熱しすぎると成分が減少することもあるので、なるべく生野菜を選ぶのがポイントです。

 

ちなみに、野菜ジュースのビタミンCは、添加物であることが多いので、あまりおススメできません。