まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.11.22
ケア記事

マツエク当日におススメの目元ガード術!水分などから守るアイテムとは?

マツエクを付け慣れてきたら、目元に水分や油分が付かないようにするケアは、毎日のスキンケアのように習慣になります。
でも、初めてマツエクサロンに行った当日というのは、何かと注意することが多く、生活に不自由を感じることも。
そこで今回は、元アイリストの方から伺った、マツエクの持ちにつながる、とっておきのアイテムを紹介します!

 

スキンケアの時におススメのゴーグル

 

 

マツエクの施術というのは、つけまつげのように、まぶたに糊付けするのではなく、地まつげ1本1本に接着剤でエクステを取りつけてゆきます。

 

接着剤が乾くのは比較的早いのですが、それでも施術から24時間ぐらいは、外部からの衝撃が加わらないようにしながら、水分や油分の付着を避ける必要があります。

 

 

マツエクサロンでも、こうしたアドバイスをしてくれますので、みなさんもケアを徹底しているようですが、どんなに注意していても

 

「つい、うっかりしていて・・・」

 

というトラブルは発生します。

 

とくに、水分は洗顔や入浴などで付着しやすく、たとえ少量であってもまつげの間に入り込んで接着力の低下を招き、マツエクの持ちが悪くなってしまうのです。

 

 

そこでおススメしたいのは、水泳の時に使うゴーグルの着用です。

 

マツエク当日におススメの目元ガード術!水分などから守るアイテムとは?
 

ゴーグルをつけて洗顔をすれば、目元以外はしっかり汚れと皮脂を落とすことができますし、化粧水や美容液などをお肌に塗るときも便利です。

 

この方法だったら、目元以外の部位は、しっかりスキンケアできます。

 

マツエクを守るために、お肌のケアがおろそかになってしまったら、肌トラブルが発生して目元のオシャレが台無しになってしまいますからね!

 

(目元のスキンケアは、綿棒や小さいコットンなどを使って、後から丁寧に行ないましょう)

 

 

外出中は、オシャレなゴーグルを着用?

 

 

また、入浴時にもゴーグルを付けることで、湿気だけでなく、シャワーの衝撃からもマツエクを守れます。

 

ただし、浴室は湿度が高くなりますので、密着したゴーグルの中に水分がたまりやすくなります。

 

いつもより短い時間で、入浴を済ませてくださいね。

 

 

また、施術当日が雨降りだったら、サロンから家に帰るまでに、水分がまつげに付く可能性が非常に高くなります

 

自宅だったら、綿棒などを使って、ていねいに水分を吸い取ることができますが、外だったら難しいですよね?

 

でも、外でもゴーグルをつけていたら、水分からマツエクをしっかりガードできます。

 

 

さすがに、他人の前では水泳用のゴーグルを付けるワケにはいきませんから、花粉症対策用のオシャレなタイプを使うといいでしょう。

 

最近は、普通の眼鏡と同じようなデザインが増えていますから、人目を気にすることなく着用できますよ。

 

マツエク当日におススメの目元ガード術!水分などから守るアイテムとは?
 

こうしたゴーグルの利用法は、マツエクを付けた当日以外にも有効ですから、ぜひ、試してみてください。

 

 

マツエクの持ちが悪くなると、リペアの費用がかさんでしまいますから、オシャレなゴーグルを見つけて、マツエクガード対策を徹底してみませんか?