まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.11.14
ケア記事

まつげエクステサロンで行われる、「リペア」の手順!オフとの違いは?

マツエクは、外れたり抜けたりするので、定期的なメンテナンスが必要です。
それには「リペア」と「オフ」と2つの方法があります。
どちらにするかは、お客さんのマツエクの状態によって変わってきます。
いつまでも美しい目元のオシャレを楽しむためにも、ここでそれぞれの違いをしっかりマスターしておきましょう!

 

傷んだマツエクだけを換えるのがリペア

 

 

マツエクのメンテナンスで必要な、オフとリペア。

 

2つの方法を簡単に説明すると、

 

 

オフ…全部エクステを取り去って、はじめから全部エクステを付け直す

 

リぺア…マツエクが外れたり取れかかったりしたところに、必要な分だけエクステを付け足す

 

ということになります。

 

 

基本的には、エクステがほとんど取れてしまっている、全体的にエクステが外れてアンバランスになっているといったケースを除けば、リペアで対応が可能です。

 

まつげエクステサロンで行われる、「リペア」の手順!オフとの違いは?
でも、リペアって、サロンでは具体的にどのように行うのでしょうか。

 

マツエクの維持費を安くして、理想のデザインをキープするために役立つ知識ですから、「リペア」の手順と、注意点についてご説明しますね。

 

 

リペアの基本は

 

「マツエクの状態をていねいに確認して、キレイな状態のエクステを残す。」

 

「状態の悪いエクステを、1本ずつリムーバーを使ってオフして付け足す」

 

となります。

 

 

リペアのタイミングは、初めてのマツエクなら施術後2~3週間で1回、その後は3~4週間に1度が目安です。

 

サロンの中には、力をいれて引っ張らなくても外れるマツエクを取り除いて、エクステを付け足すというように、リムーバーを使わないサロンもあるようですが、こうした方法は間違いです。

 

 

リペアの手順

 

 

リペアはオフと同様、リムーバーを使ってグルーを除去して行います。

 

リムーバーには、クリームタイプ、ジェルタイプ、リキッドタイプとありますが、サロンでのリペアの場合、リキッドタイプかジェルタイプが使われることが多いです。

 

 

まずは、マツエク装着の施術の時と同じように、目の下のテープを貼ります。

 

さらに、リムーバーは刺激が強いので、ダメージを防ぐため、目のアーチ型に添ってコットンを敷きます

 

最近では、コットンの代わりにアイパットを使用するサロンも増えているようですね。

 

 

その後、マイクロスティックか綿棒を2本使って、部分リムーブを行います。

 

まつげエクステサロンで行われる、「リペア」の手順!オフとの違いは?
1本に外したいエクステをのせ、もう1本で、グルーの接着部にリムーバーを付ける、といった流れです。

 

 

少し時間を置くとグルーが溶けるので、状態を確認してから不要なエクステを取り除きます。

 

 

エクステを取り外したら、綿棒などで地まつげに付着したリムーバーをキレイに取り去り、精製水など含ませた綿棒で、さらに残った液を拭きとるようにします。

 

完全に乾いたら、マツエクを装着できますよ!

 

 

以上がリペアの手順です。

 

 

リペアに関しては、他店で行ったマツエクに対して対応していないサロンもあります。

 

これは、施術したサロンで使ったグルーと、リペアで使ったサロンのグルーが混ざった場合、トラブルとなる可能性があるからです。

 

このような場合はリペアではなく、他店のエクステをすべて取り外す「オフ」を行い、一からの施術となります。

 

 

リペアを含めたマツエクは、安全性を考えて、サロンで行うのがおススメですよ!