まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.11.11
デザイン記事

つけまつげよりおススメ!マツエクのラインストーン、その魅力に迫る!

サロンの数も年々増え、今やマツエクは多くの女性に支持されるようになりました。
ひと昔前までは、地まつげの色に近い黒いエクステを選ぶ人がほとんどでしたが、近年は、カラーエクステでイメージチェンジをするなど、ファッションとしてマツエクを楽しむ人も増えてきました。
その中で、注目してほしいのが「ラインストーン付きのエクステ」です。
今回は、マツエクのオシャレの世界を広げてくれる、ラインストーンマツエクについてお話したいと思います。
特別な日に、ワンランク上の目元になれますから参考にして下さいね。

 

ラインストーン付きのマツエクの魅力とは?

 

 

ラインストーンマツエクを目尻に近い位置に付けると、涙の粒のようにきらめいて、とってもかわいらしく仕上がります。

 

最近では、スワロフフスキーのラインストーンが付いているタイプもあり、ほんの少し光が当たっただけでもキラキラして美しいので、サロンで大人気となっています。

 

つけまつげよりおススメ!マツエクのラインストーン、その魅力に迫る!
ラインストーン付きエクステは、1本のエクステに1~2個のラインストーンが付いているもので、スワロフスキーを使っての施術の場合だと、500円~1,000円程度(マツエク1本あたり)が相場です。

 

もちろん、もっと高額なものもありますよ。

 

カラーバリエーションが豊富なのも、ラインストーンエクステの魅力の1つです。

 

目元と同じ色で揃えてもいいですし、違う色をちりばめることも可能です。

 

 

 

「ラインストーンがついていると、まばたきする時にジャマにならないの?」

 

と心配になる方もいるでしょうけど、ストーンはかなり根本に近い位置に付けるので、違和感をおぼえることはほとんどありません。

 

スタンダードなのは、石の大きさによっても変わってきますが、2~3個片目に付けるという施術です。

 

結婚式やクリスマスなどのイベント、パーティーなど、特別な日に付けるといいですね。

 

つけまつげよりおススメ!マツエクのラインストーン、その魅力に迫る!
つけまつげにもラインストーンが付いたタイプがありますが、装着が大変で、デザインを整えるのに慣れが必要ですから、マツエクのほうがおススメです。

 

 

ラインストーンマツエクの付け方と注意点

 

 

ラインストーン付きマツエクは、その付ける位置がポイント。

 

まつげの生え際に近いところに付けるのが基本で、まぶたの近くに石があると、エクステの安定感は増すものの、目を閉じていないと、ラインストーンが全然目立たなくなってしまうのです。

 

だからといって、毛先につけすぎてしまうと、今度はストーンの重さによってマツエクが垂れ下がって見えてしまいます。

 

垂れたまつげの先についたストーンは、美しいどころか、ごみが付いたような印象になってしまうので注意が必要です。

 

 

サロンで施術を行う場合は、アイリストがエクステを短く整えて、位置を調整しながら装着するので安心ですが、念のため、予約サイトの口コミで施術技術を確認しておくことをおススメします。

 

 

魅力がたくさんあるラインストーンマツエクですが、ストーンは非常に軽量ではあるものの、通常のエクステよりも、地まつげへの負担が大きくなります。

 

まつげが弱っていたり、細すぎたりすると、ストーンエクステを付けられない場合もあることを覚えておいてください。

 

また、ストーン付きマツエクは重量があるので、どうしても取れやすく、長持ちはしません。

 

エクステの持ちは、長くても1週間程度ですので、装着するのはイベントの直前、2~3日前に施術を受けて下さいね。