まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.09.22
悩み記事

つけまつげでは難しいナチュラルメイク、マツエクなら解消する?

つけまつげを付けると、メイクも少し盛らなくてはいけない気がして、“盛りメイク”になってしまっている方も多いのではないでしょうか?
最近ではナチュラルメイクの方が男性ウケもいいと、女性もナチュラル派が増えてきています。
「つけまつげは付けたいけど、ナチュラルメイクもしたい…。」
多くの方が抱えるこうしたお悩みを、お手軽に解決する方法をご紹介しましょう。

ナチュラルメイクにつけまつげを取り入れる際の注意点

 

 

つけまつげは根元が集中しラインを引かなくてもいいように作られています。

 

しかし、上手く付けないとラインの位置などがずれて不自然に見えてしまうため、それをアイシャドウで誤魔化してしまうことでアイメイク全体が濃くなってしまうのです。

 

では、そんなデメリットを解消し、ナチュラルメイクへと近づかせるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

つけまつげでは難しいナチュラルメイク、マツエクなら解消する?

ポイントは、下記の通りです。

 

1.目尻のワンポイントとしてつけまつげを付ける

 

つけまつげは目頭から目尻まで、アイライン全体に付けられるものが多いですが、これではまつげが目立ってしまい、補完しようと他の部分のメイクも濃くなりがちです。

 

ですから、つけまつげをカットし、目尻だけに付けるようにしてみましょう。

 

目尻だけなら付けるのも簡単ですし、まつげを長く見せられます。

 

 

2.つけまつげのボリュームは控えめに

 

あなたはつけまつげを選ぶ時、どんなポイントを見て選んでいますか?

 

目を大きく見せたいからと、長さや太さを意識して選ぶ方も多いかと思いますが、それではメイクも濃くなってしまうでしょう。

 

ナチュラルメイクにするなら、なるべく細めのもので、長さも自分のまつげ+2mm程度までに留めておくことで、ナチュラルに仕上がります。

 

 

3.根元を透明なものにすることで、より自然な仕上がりに!

 

つけまつげの根元部分が黒くなっているものと、透明なものがありますが、ナチュラルメイクをするなら透明な方が良いです。

 

黒はラインの濃さからつけまつげを付けている印象が強くなってしまうので、できれば根元は透明なものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

マツエクならで、いつでもナチュラルな仕上がりに近づく!

 

 

つけまつげは様々なメイクも楽しめますが、すっぴんとのギャップが激しかったり、クレンジングの際に自分のまつげが傷んでしまったりと、いつも使っていることでデメリットが生じてしまいます。

 

便利なつけまつげのデメリットを、十分考慮した上で使っていきましょう。

 

 

もっとナチュラルに仕上げたい!という場合は、マツエクがオススメです

 

マツエクではつけまつげよりもナチュラルに仕上げることができ、しかもすっぴんとのギャップが少ないというメリットを持っています。

 

また、まつげの長さや量などを選ぶことができるため、自分の目指すメイクに合わせやすくなっています。

 

つけまつげでは難しいナチュラルメイク、マツエクなら解消する?

ナチュラルメイクとは、まるでメイクをしていないような顔のバランスを整えるためのメイクです。

 

そのため、全体的に透明感が大切なポイントとなります。

 

マツエクの方がつけまつげよりも自然で、透明感を引き出しやすいため、ナチュラルメイクにしたい方は、マツエクにチャレンジしてみましょう。