まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.28
ケア記事

まつげのハリとコシがなくなった場合、どうすれば復活する?

みなさんは、自分のまつげに、ハリやコシがあるかどうかチェックしたことはありますか?
目元は乾燥しやすく、ダメージがたまりやすい場所と言われています。
とくに女性は、日々メイクすることで、まつげにダメージを与えている方が多く、ハリやコシが失われやすくなっているのです。
ビューラーやマスカラ、アイライン、アイシャドーなど、アイメイク道具は様々な種類がありますが、そのメイクが原因でまつげのハリとコシが失われてしまうことは多くみられます。
また、加齢と共にまつげは、1本1本が細くて弱くなってゆきます。
このように、メイクによるダメージや加齢に伴って、まつげの状態が悪くなりますが、そうなると、どんな症状になるのでしょうか?
また、失われたハリとコシを取り戻すには、どのようにしたら良いのでしょうか?

 

メイク道具がまつげに直接的なダメージを与える

 

 

まつげのハリやコシが失われてしまうと、毛が細く弱くなります。

 

健康的な弾力もなくなってしまうため、メイクしにくい状態になりかねません。

 

 

たとえば、ハリやコシのないまつげは、ビューラーを使用しても上がりにくく、クセがついても弾力がないためにすぐに下がってきてしまいます。

 

さらに、まつげが上がらないからと言って何度かビューラーをかけてしまうと、さらにまつげにダメージを与えてしまうのです。

 

 まつげのハリとコシがなくなった場合、どうすれば復活する?
また、メイクした日はしっかりクレンジングをすることが必要ですが、仕事で疲れて帰って来た後は、手抜きになりがちですよね?

 

メイクが残った状態が続くと、ファンデーションなどが肌に付着したホコリなどと一緒に毛穴に入り込んで、ニキビや炎症など、さまざまな肌トラブルを引き起こすのです。

 

 

もう1つ注意したいのが、クレンジングのときに肌を強くこすらないということです。

 

肌は強い刺激を受けることで、水分を失ってしまいますし、皮脂とのバランスが崩れることで、バリア力も低下します。

 

まつげも皮膚の一部ですから、このような影響を受けて、マツエクを支えられなくなるのです。

 

 

まずは、まつげの健康状態を、毎日確認するクセを身に付けましょう!

 

そして、お肌に優しいスキンケアを心がけて、どんなに眠くてもしっかりメイクオフをすることを心がけてくださいね。

 

 

 

まつげ美容液が効果を発揮する条件とは?

 

 

まつげにハリやコシを与える第一歩は、メイク道具の使い方を見直すことから始まります。

 

たとえば、ビューラーのゴムが劣化してひび割れていたら、まつげに必要以上の力が加わりますし、毛が挟まって引っ張った時に、抜けてしまうなんてこともあります。

 

 まつげのハリとコシがなくなった場合、どうすれば復活する?
スポンジやパフなどは、メイクがついたままだと雑菌が繁殖して、次に使う時にお肌にこすりつけることになります。

 

こうしたケアを習慣にするだけで、まつげを含めた肌全体の健康状態は、驚くほどアップするんです。

 

 

また、最近アイテムが増えてきた、まつげ専用美容液を使うのも、1つの有効手段です。

 

お肌とは別のアプローチで、まつげに美容成分を届けてくれますので、普段の食生活や睡眠のリズムが正しければ、毛先まで元気な状態に戻してくれます。

 

 

仕事時や外出時など、女性はメイクする機会が多いです。

 

だからこそ、日々の肌に与えるダメージは蓄積されやすくなります。

 

「わたしたちの肌やまつげは、想像以上にデリケート」

 

ということをしっかり意識して、できることから改善してゆきましょう。