まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.26
悩み記事

マツエクのテープが進化!施術の安全と同時に得られる効果とは?

マツエクの施術は、安全&円滑に行うために、さまざまな用具が使われています。
その中でも、施術中に目の周りに貼るテープは、ツイーザーやなどとともに施術に不可欠なものです。
このテープは、マツエクが始まった頃は、上まぶたと下まぶたを留めておくだけの目的で貼られていました。
施術がスムーズに行なえて、ツイーザーなどが当たっても保護してくれるという程度のものだったのです。
しかし、近年、このテープが進歩しているんです。
そこで、今回は、このテープについて解説してゆきます。
知識を身に付ければ、マツエクサロン選びにも役立ちますよ!

 

サージカルテープとは何か?

 

 

擦り傷や切り傷などのケガを負ったとき、患部をガーゼや包帯で保護しますよね。

 

このとき、ガーゼや包帯が動かないように固定するテープを使用しますが、これをサージカルテープといいます。

 

本来は医療用に使われるもので、伸縮性粘着包帯などのテープ絆創膏の一種とされていますが、これが、マツエクの施術の時に目元に貼られるテープなんです。

マツエクのテープが進化!施術の安全と同時に得られる効果とは?
サロンでマツエクが行われるようになった当初、このテープは、施術が円滑に進むのでよいという程度の扱いでした。

 

そのため、はがす時に痛みが生じたり、肌荒れを起こしたりと、お客さんに苦痛を与えていたのです。

 

しかし、マツエクの人気が拡大してゆくにつれて、テープの不快感について、サロンやお客さんから不満の声があがるようになりました。

 

それに応えるように、マツエク商材の会社が、既存商品の改善に着手したのです。

 

そして、敏感肌の人でも問題なく使用できるものや、粘着力が強すぎないものなど、テープをはがす時に刺激が少なく、お肌に優しいタイプが登場しました。

 

 

 

サージカルテープから保護シートへの進歩

 

 

最近では、このテープがさらに進歩して、目元保護シートという、はがすときに痛みがほとんどないものが使われるようになっています。

 

目元保護シートは、アイパッチ型の目元の形に添うようなデザインなので、お肌を広範囲で守ることができますし、1個ずつ個別に包装されているので、衛生的にもよいと多用されるようになりました。

 

マツエクのテープが進化!施術の安全と同時に得られる効果とは?
目元保護シートは、お客さんだけでなく、施術するアイリストからも好評で、

 

「以前のサージカルテープより目元保護シートのほうが、まつげが見やすく、施術がやりやすくなった」

 

と評判が高いようです。

 

 

さらに、目元保護シートの驚くべき進歩した点は、目の周辺に美容効果をもたらす機能も持った商品が生まれたことです。

 

たとえば、ヒアルロン酸が配合されたシートだったら、目元をガードしながらお肌を保湿して、潤いをキープできるとあって、まつげだけでなく、目元の美容までケアもできると、お客さん受けも上々のようです。

 

 

ここ数年、マツエクを長持ちさせて、目元の個性を際立たせるために、施術のときにマツイクサービスも提供しているサロンが増えています。

 

健康的なまつげとその土台なしでは、マツエクは映えませんので、地まつげの健康状態に不安がある人や、もっとハリとコシのあるまつげになりたいと思っている人は、こうしたサービスも店舗選びの基準にしてみてはいかがでしょう?