まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.25
デザイン記事

眼鏡の人でも楽しめるマツエクデザイン!ポイントは目尻&Cカールで目元華やか知的美人!

普段、眼鏡をかけている方の中には、
「マツエクをしたいけれど、レンズにエクステが当たるのではないか?」
と心配で、施術を見送っているという人、意外と多いようです。
でも、実はそんなことでマツエクをあきらめることはないんですよ。
ちょっと工夫したり、施術の時に気を付けたりするだけで、眼鏡の奥のパッチリお目々が実現できちゃうんです。
そこで今回は、眼鏡さんのためのマツエク対策をお教えしますね!

 

眼鏡をかけている人がマツエクをするとき注意すべきこと

 

 

 

マツエクサロンでは、眼鏡をかけている人には、マツエクの施術後にまつげが眼鏡にあたらないように注意してくれます。

 

また、できるなら眼鏡の着用は控えるようにと、アドバイスされます。

 

 

これは、施術直後だと、まだ接着剤が乾いていないため、レンズの当たる衝撃でエクステが取れてしまうからです。

 

さらに、マツエクをすると地まつげより長くなりますから、眼鏡をかけると目尻以外でレンズの内側にあたる場合があります。

 

毛先に当たると、まばたきするたびに地まつげに負担がかかるだけでなく、不快感も生じます。

 

マツエクのモチにも影響しますので、気になるところではあります。

 

 

でも、レンズに干渉しない長さやカールなど、フィットするデザインを選べば、眼鏡の人でもマツエクをすることが可能にすることができますし、眼鏡ならではのオシャレも楽しめますよ。

 

眼鏡の人でも楽しめるマツエクデザイン!Cカールで目元華やか知的美人!

眼鏡にピッタリのデザインはコレだ!

 

 

マツエクの長さは、目頭から黒目の上部につけるエクステを控えめの10mmくらいにして、レンズに当たりにくい目尻部分に、少し長さをもたせましょう。

 

長さを控えめにした分は、カールを強めにしてカバーします。

 

 

Jカールは自然な印象に仕上がりますが、カールが弱い分レンズに当たりやすいので、Cカール以上の、ビューラーをかけたような仕上がりのデザインを選ぶといいですよ。

 

 

また、目尻以外はLカールもたいへんおススメです。

 

Lカールは装着に技術が必要なため、サロンによっては用意していないところもありますが、根元より垂直に立ち上がるため、レンズにほとんど干渉しません。

 

 

太さはどれにしても問題ありませんが、自然な仕上がりを目指すなら0.1㎜、マスカラを付けたような印象するなら0.12~0.15㎜程度がいいでしょう。

 

本数は両目で80~100本程度にすると、華やかで自然な感じに仕上がります。

 

眼鏡の人でも楽しめるマツエクデザイン!Cカールで目元華やか知的美人!
眼鏡ならではのオシャレなマツエクとしては、カラーのエクステを眼鏡のフレームの色に合わせてコーディネイトして、グラデーションを入れてみましょう。

 

目元に統一感がでるし、アイシャドウをしているような印象にすることができますよ。

 

また、目尻だけにカラーエクステをするのも◎!

他人とのオシャレに差をつけたい方にオススメです☆

 

 

サロンに行くときは、普段かける眼鏡を必ず持っていって、アイリストさんと確認しながらデザインを決めるようにするといいですね。

 

 

 

レンズがマツエクにあたるなら、眼鏡を調整することで対応可能に

 

 

デザインを調整しても、なんだかレンズに当たりそうで落ち着かない、という人もいるかと思います。

 

そのような場合は、フレームをちょっと浮かした状態で眼鏡を掛けるといいでしょう。

 

鼻パッドが付いている眼鏡であれば、高さを調整してくれる眼鏡ショップもありますし、鼻パッドのない眼鏡の場合は、加工をしてくれる場合もあります。

 

 

シール付きの調整パットも販売もされていますから、自分で調整するのもいいですね。

 

最近では、はじめから高めの鼻パッドをつけた、マツエクに対応した眼鏡も販売されているようなので、マツエクでイメチェンするのにあわせて、眼鏡も新しくしてみてはいかがでしょうか。