まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.14
ケア記事

メイク道具の手入れがマツエクの持ちにつながる!ビューラーの注意点は?

スキンケアは念入りに行ない、メイクにもたっぷり時間をかけるのに、大切なメイク道具のお手入れにまで配慮している人は、意外と少ないのでは?
今使っている、ファンデーションのパフは、いつ頃、購入したものですか?
衛生状態は、大丈夫ですか?
今回は、「メイク道具のケア」というテーマで、マツエクの持ちや、まつげの健康につながるポイントを解説してゆきます。

 

使ったままのメイク道具には、雑菌が繁殖している?

 

 

メイクは、時間に追われている朝に行なうことが多いですよね。

 

そのため、メイクが終わったら道具を片付けるだけで、きれいに洗ったり、状態を確認したりする人は、あまりいないのではないでしょうか?

 

 

パフやスポンジには、ファンデーションが残っていますし、マスカラを塗っている場合は、ブラシに液剤などが付着しています。

 

メイクの成分は、空気に触れると酸化するという性質を持っているうえに、顔やまつげについた皮脂も移ってしまっているので、それをエサにする雑菌も繁殖しやすいのです。

 

メイク道具の手入れがマツエクの持ちにつながる!ビューラーの注意点は?
衛生状態が悪くなったメイク道具を使ってお化粧するということは、変質した成分や雑菌を肌にこすりつけることになるので、お肌に深刻なダメージを与えます。

 

ニキビが出やすい、炎症を起こしやすいといった肌トラブルに悩まされ続けている人は、すぐにメイク道具を確認してみてください。

 

色が変わるほど、古いファンデーションが付着していたり、ひび割れていたりしたら、すぐに買い換えるべきです。

 

 

そのまま使い続けていると、まつげやまぶた周辺の皮膚へのダメージも大きくなって、新しい毛が作られなくなったり、毛が細くなったりしますよ!

 

当然、マツエクを支えることもできなくなるので、持ちが一気に低下します。

 

 

 

健康的なまつげをキープするためのビューラーケア

 

 

もう1つ見落としがちなのは、まつげのカールに使うビューラーのお手入れです。

 

パフやスポンジのように、劣化していることに気が付きにくいのがネックですが、まつげを挟むゴムが切れたりしていると、毛に余計な圧力がかかって、切れやすい状態になってしまいます。

 

下記のポイントに注意しながら、まつげへのダメージは最低限になるように配慮してくださいね。

 

メイク道具の手入れがマツエクの持ちにつながる!ビューラーの注意点は?
・ゴムが切れている、弾力を失っている

 

ビューラーに装着しているゴムは消耗品なので、うちに亀裂が生じたり、位置がズレたりすることがあります。

 

この状態で使い続けていると、まつげが挟まってしまう可能性がありますから、ゴムをすぐに交換してください。

 

 

・フレームが曲がっている

 

まゆげの形に合わせてあてるフレームは金属製ですが、何度も使っているうちに変形します。

 

こうなると、ゴムが取れやすくなりますし、まつげに対して間違った方向で力が加わってしまいますから、定期的に形をチェックしましょう。

 

間違っても、自分の力で元の形の戻そうとしてはいけませんよ!