まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.13
ケア記事

マツエクが取れやすく美容液が効かない!まぶたのたるみは大丈夫?

わたしたち女性は、お肌の衰えには敏感なのに、まつげやまぶたのケアは怠りがちですね。
まつげは皮膚の一部ですし、毛が生えているまぶたも顏の一部ですから、アンチエイジング対策が必要です。
ここでは、「まぶたのたるみ」というテーマで、肌が衰える原因と効果的なケア方法について解説してゆきます。
最近、目力がなくなってきたとお悩みの、20代女子も必見ですよ!

 

肌のピークは20代前半!老化はすでに始まっている

 

 

わたしたちの美容を支えている体内の成分は、20代ぐらいから一気に少なくなってゆきます。

 

たとえば、肌のうるおいを保つ水分

 

からだの水分量は、子どものころは体重の70%ぐらいあるのに、成人になると10%も減少します。

 

 

また、肌のハリを生み出すコラーゲンの量も、やはりピークは20才ぐらいで、40代にさしかかる頃には、半分の量にまで減ってしまうのです。

 

これに加えて、紫外線を浴びる時間が長かったり、ストレス過多な生活を続けたりしていると、その減少スピードはどんどん加速してゆきます。

 

マツエクが取れやすく美容液が効かない!まぶたのたるみは大丈夫?
美容成分が失われると、まぶたの皮膚にたるみが生じますし、毛母細胞がつくり出すまつげに元気がなくなってきますから、せっかくステキなマツエクをつけても映えず、持ちが悪くなってすぐに抜けてしまうのです。

 

さらに、皮膚は動きが多い部位ほど衰えるという性質があるので、1分間に15~20回もまばたきをしているまぶたは、かなりクタクタの状態になっています。

 

まぶたやまつげが、このような状態になると、まつげ美容液のような外側からのアプローチでは、元気を取り戻すことは難しくなります。

 

マツエクが取れやすくなると、リペアの頻度が高くなって、出費がかさんでしまいますから、マツエクサロンに行く前に、正しい目元のアンチエイジングができているか、ここで確認しておきましょう!

 

 

 

目のまわりにある筋肉を効果的に鍛える方法

 

 

まぶたのたるみ解消に効果的なのは、まばたきの時に使われる「上眼瞼挙筋」や、目の周辺にあって表情をつくっている「眼輪筋」をきたえることです。

 

マツエクが取れやすく美容液が効かない!まぶたのたるみは大丈夫?
とくに、眼輪筋が衰えると目じりや涙袋までたるんできますから、老け顔に見えてしまいますし、奥二重になってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

 

効果的なのは、毎日、「目元の筋トレ」を行なうこと。

 

鏡を片手に持って、下記の手順で筋肉を動かしてみましょう!

 

 

  • まぶしい光を見た時のように、力を入れて目を細くしてください。

 

目の周りに力をいれて、筋肉を緊張させるのがポイントです。

 

 

(2)下のまぶたを引っ張りながら、眼を閉じてください。

 

 

(3)今度は、人差し指と中指をまゆ毛に当てて、上に持ち上げましょう。

 

上まぶたがこれ以上伸びないというところで、3秒ぐらい停止させた後、元の位置に戻します。

 

 

こうした簡単な筋肉の運動を毎日続けるだけで、目力はよみがえりますよ。

 

筋トレの前に、温かいタオルを顏にあてれば、筋肉がほぐれるだけでなく、血行も改善されますから、ぜひ、試してみてください。

 

この記事を読んでいる20代の方も、マツエクが映える目元づくりの習慣として、寝る前に実践しましょう。