まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.12
悩み記事

まつげの美を極めたい!エクステサロンを開業する人が増加中?

マツエクのオシャレが好きで、美容行為そのものが大好きと言う方の中には、「マツエクサロンの施術スタッフになりたい」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自分の目元を美しく飾るのはもちろんのこと、他人のマツエクもきれいにデザインして喜ばれたら、どんなに幸せなことか・・・。
こんな希望を持つ人が増えてきたこともあって、施術スタッフを養成するスクールも増えてきました。
そこで今回は、マツエクサロンの施術スタッフになる方法や、マツエクサロンの改行手順などを説明してゆきます。
女性の美をサポートする仕事がしたいと考えている方は、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

マツエクサロンで働くにはどんな資格が必要?

 

 

マツエクの施術を行っているのは、マツエクの専門サロンのほかに、ヘアーケアを行う美容室やフェイシャル&ボディーのエステサロンがあります。

 

基本的にマツエクサロンで働くには、国家資格である「美容師」の資格が必要です。

 

ただし、美容師の学校ではマツエクの知識や技術を深く学ぶことはできません。

 

 

そのため、目元の美のプロであるアイリストになるため、別のスクールに通って腕を磨いている人が多いんです。

 

また、アイリストとして働こうと考えた際に、就職で有利になるためには、マツエクに関するさまざまな資格を取得することも必要になります。

 

まつげの美を極めたい!エクステサロンを開業する人が増加中?
資格があることで、それに関する知識や技術を学んだ証になり、お客様の信頼を得ることにつながるからです。

 

マツエクに関する技能検定は、いくつかの機関で実施されていますが、中でも注目なのは、日本まつげエクステンション協会(JLA)の資格です。

 

こちらが実施している技能検定では、2級合格でアイデザイナーとして、サロンワークが問題なく行える技術と知識を取得できます。

 

また、さらに上の1級となると、トップデザイナーとして就職が優遇されることも多くなるそうです。

 

 

ほかにも、日本アイリスト協会(JEA)技能検定や、日本まつげエクステ協会(NEA)技能検定、日本アイラッシュ美容協会(NEBA)技能検定などがあります。

 

 

協会ごとに学べる内容も変わってきますので、ホームページでチェックしてみてくださいね。

 

 

 

マツエクスクールの種類は?選び方は?

 

 

プロの施術スタッフとして働くには、厚生労働大臣が指定する短期大学や専門学校などで、美容師の資格を取得する必要があります。

 

同時に、アイリストを養成するスクールなどにも通い、マツエクについての知識や技術を身に着ける必要があります。

 

まつげの美を極めたい!エクステサロンを開業する人が増加中?
マツエクはデリケートな目の周辺を施術するオシャレですから、未経験で何も知らない状態から、いきなりマツエクサロンで働くことはできないのです。

 

 

また、多くのアイリスト養成スクールでは、アイリストの資格を取得し、卒業した後すぐにマツエクサロンで活躍できるように就職サポートも実施しています。

 

そのため、アイリストになってからサロンで働けるかどうか不安という方も、安心してマツエクについての技術・知識を学べるようになっています。

 

 

少しでも興味を持ったら、スクールの資料を取り寄せてみるといいですよ。

 

資格を取らなくても、マツエクに対する興味が、さらに高まりますよ!