まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.09
悩み記事

外国人に長いつけまつげは不要!日本人のまつげ、標準的な長さは?

日本人のまつげは、外国人に比べると短いといわれています。
外国人のような長くてキレイなカーブに憧れて、まつげ美容液を毎日使って、マツイクの努力をしている人も多いことでしょう。
そこで今回は、何気に気になる?「日本人の標準まつげ」について解説してゆきます。
自身のまつげの特徴を知れば、マツエクやアイメイクがさらに楽しくなりますよ!

 

日本人のまつげの量、片目で何本?

 

 

日本人のまつげは、片目で平均106本、長さ6.8mm、角度水平ラインに対してマイナス17度であることが分かっています。

 

上向きになっているまつげの人は、全体のわずか10%で、水平ラインの人も同様に少ないという調査結果が出ています。

 

つまり、日本人のまつげは下向きに生えている人が圧倒的に多いということがわかります。

 

 

 

これに対し欧米人のまつげは、長さ平均8mm以上で、密度が非常に高く、角度は水平ラインに対し+20度も差があります。

 

37度も角度に差があるんですから、見た目が違うわけですね・・・。

 

外国人に長いつけまつげは不要!日本人のまつげ、標準的な長さは?
 

さらに、日本人のまつげは直毛でコシが強いのに対し、欧米人のまつげはクルンとカーブがあるのが特徴的となっています。

 

残念ながら、日本人の場合は、まぶたに脂肪がついているケースが多く、根元まつげが隠れてしまい貧弱に見えてしまう傾向にあるのです。

 

 

わずか0.1mmの差でも顔の印象が大きく変わってしまうまつげの存在は、非常に重要なものであることがわかりますね。

 

マツエクの人気が日本で非常に高いのは、もともとのまつげの毛質や生え方が欧米人とは異なっていて、ほとんどの日本人は彼らのように、長くてふっさりとしたまつげになれないということが理由でしょう。

 

逆を言えば、欧米で日本ほどマツエクサロンの需要がないのは、生まれながらにして長くて多い地まつげがあり、マツエクの必要がないからといえますね。

 

 

 

短いまつげを長くするアイテム

 

 

日本人のまつげは、短くカーブがない人が多いのが特徴で、理想のまつげの長さから平均し3mmも短くなっています。

 

本数も20%近く少なく、下まぶたは75~80本、上まぶたは90~160本生えているものです。

 

 

しかし、まつげに強いこだわりを持つ日本人女性のために、化粧品メーカーは研究を重ね、常に高い技術を開発しています。

 

まつげを長く見せるためのマスカラ、まつげをより多く育成するためのまつげ美容液などが、代表的な商品ですね。

 

外国人に長いつけまつげは不要!日本人のまつげ、標準的な長さは?
 

自分のまつげに自信がない人でも、こうしたアイテムを使うことで、欧米人のような理想的なまつげに近づけるようになったのです。

 

 

 

まつげはどのくらい伸びるもの?

 

 

日本人の場合は、平均して8mm程度伸びるとされています。

 

頭髪のように伸び続けてくれれば、女性はもっと喜ぶのでしょうけれど、3ヵ月くらいの成長期を終えてしまうと、まつげの成長が止まってしまうのです。

 

頭髪の成長は、3年といわれているのに対し、まつげは寿命が短いことがわかります。

 

 

でも、まつげがのびすぎてしまうと、視界が遮られてしましますし、ほこりなどを絡めてしまって目にゴミが入りやすくなってしまったりするので、理にかなった長さだといえるでしょう。

 

何よりも、欧米人とは目の大きさが違うので、ただまつげが伸びるだけだと、アンバランスな見た目になってしまうことでしょう。