まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.03
悩み記事

マツエクサロンに行くといびきをかくのはナゼ?自分でできる対策は?

マツエクサロンに行くと、施術スペースに「いびき」が鳴り響いていることがあります。
お店のBGM?か何かと思いきや、施術を受けているお客さんが座っている方向から聞こえてくるので、たしかにいびきなのです。
ネットの口コミを見ても、同じ経験をした人の書き込みが、結構あるんです。
「どうして、マツエクサロンでいびきが?」
と不思議に思うと同時に、
「自分もいびきをかくので、サロンで寝てしまったらどうしよう?」
と、不安になってしまう人もいるでしょう。
そこで今回は、施術中にいびきをかいてしまう理由と、防止策について解説してゆこうと思います。

 

居心地のいい空間で目を閉じていれば、誰もが眠くなる?

 

 

マツエクは、細いまつげにエクステを装着してゆく施術です。

 

エクステはツイーザーと呼ばれる、先がとがったピンセットで扱いますし、まつげへの装着には化学物質が発生するグルー(接着剤)を使うので、眼球にダメージが及ばないように、お客さんは目を閉じた状態になります。

 

施術にかかる時間は、つけるマツエクの本数によってことなりますが、長い時は両目で2時間ぐらい。

 

もう、お分かりでしょう。

 

目をつぶっている時間が長いから、寝てしまう人が多いのです。

 

 

さらに、心身をリラックスさせる癒しのアロマが香っていたり、脳波に心地よく作用する音楽が流れていたりすれば、爆睡してしまうのにもうなずけます。

 

最近は、お客さんの満足度を向上させるために、座り心地が最高にいいソファーを、施術スペースに用意しているサロンも増えていることも、お客さんがいびきをかく要因になっています。

 

 

 

サロンに行く前にカフェイン飲料を飲むのが有効

 

 

自分も施術中に爆睡していびきをかいてしまうのでは、と心配している方は、カフェイン飲料を飲んでからサロンに向かうといいでしょう。

 

マツエクサロンに行くといびきをかくのはナゼ?自分でできる対策は?
コーヒーなどに含まれるカフェインは、摂取してから30分後ぐらいに効いてきますから、この時間を目安にして。

 

ちなみに、効き目は8時間ぐらいあります。

 

コーヒーより強力な爆睡防止効果が欲しい場合は、エナジードリンクを飲むのもありですね。

 

 

また、サロンに行く日は、昼寝をしておくのも1つの方法です。

 

夕方や夜の施術であれば、昼間に15分ぐらいの睡眠をとることで、脳はスッキリ覚醒します。

 

 

このようないびき対策をしても、施術者の腕がいい場合は、睡魔に負けてしまうことがあります。

 

腕のいい美容室で髪を切っている時、髪や頭に触れられる感触が気持ちよくて、気が付いたら寝ていたなんて経験、誰にでもありますよね?

 

これと同じです。

 

サロンの書き込みで、施術中に寝てしまったという書き込みがあったら、それはスタッフの腕が信頼できる証と言えるでしょう。

 

経験の浅いスタッフの施術は、グルーで目がしみたり、まつげ同士がくっついてはがす時に傷みを感じたりするということがありますから・・・。

 

 

どうしても周りの目が気になる人は、施術ルームが個室になっているサロンを選べば、ある程度安心して眠れるかもしれません。

 

マツエクサロンに行くといびきをかくのはナゼ?自分でできる対策は?
仕切りがあるとないとでは、安心感がぜんぜん違いますよ!