まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.02.09
悩み記事

逆さまつげを抜くのは百害あって一利なし!マツエクする方法はある?

マツエクサロンのサイトを見ると、逆さまつげでも施術ができると記載があるお店があります。
しかし、マツエクができるケースとできないケースがあるので、ここで正しい知識を身につけておきましょう。

 

施術スタッフだけの判断は危険?

 

 

マツエクサロンに行くと、施術の前にカウンセリングが行なわれます。

 

この場で、施術スタッフ(アイリスト)は、お客さんのまつげの状態を確認して、エクステが装着できるまつげを見極めます

 

マツエクは、今あるまつげすべてに装着できるワケではなく、生えてきたばかりの毛や、間もなく抜けてゆく毛は除かれるんです。

 

前者は毛が細くてエクステがしっかり付きませんし、後者はマツエクしてもすぐに外れてしまいます。

 

 

判断が難しいのは、逆さまつげになっているケースです。

 

サロンの公式サイトや予約サイトでは、逆さまつげでも施術ができると記載されていることが多いですが、状態によってはNGになるケースも。

 

まつげが眼球の方向に伸びている場合や、手術が必要なぐらい悪化している場合は、マツエクはできません

 

ちなみに、逆さまつげ抜く人もまれにいるようですが、これは目元の状態を悪化させる行為なので、絶対にやめてくださいね。

 

逆さまつげを抜くのは百害あって一利なし!マツエクする方法はある?
 

ここで注意したいのは、施術スタッフが判断できない状態もあるということです。

 

逆さまつげがひどい状態でマツエクすると、目のトラブルが発生しやすくなりますし、マツエクのデザインもあっという間に崩れてゆきます。

 

施術スタッフは医師ではありませんから、生活に支障があるぐらいの状態になっている方は、マツエクサロンに行く前に眼科に行って、マツエクしても問題ないか必ず相談してくださいね。

 

 

サロンの中には、お店の利益を優先して、本来はするべきではないまつげにエクステを装着するところもあります。

 

無理やりマツエクをして、目のトラブルが発生しても、サロンが損害を補償することはほとんどありませんし、責任の所在を否定することがほとんどですので、要注意です!

 

 

軽度の逆さまつげの悩みを解消する施術とは?

 

 

逆さまつげの程度が軽い場合は、カールが強いエクステを使うのが一般的でした。

 

ただし、エクステの持ちが悪いので、メンテナンスの頻度が高まり、施術費用がかさむというのがネックでした。

 

しかし、2016年に登場した「アップワードラッシュ」という技法が、逆さまつげのマツエクにおける悩みを解消してくれたんです。

 

 

アップワードラッシュとは、まつげの根元から上向きにエクステを装着する方法で、従来の施術に比べるとマツエクの接着面が広くなるため、持ちが断然よくなるのが最大のメリット。

 

まつげが上向きになると、眼球に入ってくる光量が多くなるため、目がキラキラして見えるんです。

 

間違いなく、インスタ映えしますよ!

 

逆さまつげを抜くのは百害あって一利なし!マツエクする方法はある?
 

この技法は、通常のマツエクより高度な技術が必要とされるため、昨年までは施術できるお店が少なかったんですね。

 

でも、サロン業界でも、技術向上のために研修会などを重ねてきたことで、対応できる店舗が増えてきました。

 

 

おそらく、みなさんの会社や自宅から通えるサロンの中にも、逆さまつげのお悩みを解決してくれるマツエクサロンがありますから、このアップワードラッシュをキーワードにして検索してみてくださいね。

 

ちなみに、サロン予約サイト「ホットペッパービューティー」には、実際にアップワードラッシュの施術を受けた人の体験談も投稿されているので、ぜひ、参考にしましょう。