まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.02.07
悩み記事

ビューラーでまつげが抜ける人はマツエクが正解?エクステのダメージは?

上向きのクルンとしたまつげにするために、ビューラーを毎日使っている方が多いと思います。
でも、朝の超忙しい時間帯にメイクすると、どうしても丁寧にまつげを挟むことができず、力の加減を誤って、まつ毛が抜けてしまうことが多くないですか?
こうしたメイクを繰り返していると、実は、まつげが生えてこなくなることもあるんです!
では、ビューラーで目元のメイクをするのではなく、マツエクだったらノーダメージで済むのでしょうか?
今回は、とても繊細なまつげのダメージと、マツエクの注意点について考えてみましょう。

 

ビューラーの劣化も目元が弱る原因に

 

 

アイメイクに欠かせないビューラーは、まつげを挟んで力を加えるだけで、キレイなカールが作れる便利なアイテムです。

 

しかし、大手美容器メーカーの調べによりますと、ビューラーを正しく使えている人は、全体の3割しかおらず、まつげやまぶたに大きなダメージを与えていることが分かっています。

 

ビューラーでまつげが抜ける人はマツエクが正解?エクステのダメージは?
 

ビューラーを使う時にありがちなのは、しっかりカールを付けるために、まつげを挟んだ時に強い力を加えるという行為。

 

これによって、まつげには大きなダメージが加わるので、毎日のようにビューラーを使っていると、そのうち切れてしまうんです。

 

また、まつげの根元にある毛根も引っ張られてしまいますから、抜けやすくなり、場合によっては新しい毛が生えてこなくなるなんてことも!

 

 

また、ビューラーのまつげを挟む部分にあるゴムの劣化に気が付かず、ここにまつげが引っかかってしまって、そのまま引っ張ることで切れ毛になることも多いですね。

 

 

ビューラーを使う時は、まつげの根元を軽い力で挟むことと、一度にまとめてカールをかけず、何回かに分けるのが、ダメージを少なくするコツです。

 

さらに、ビューラーの使用回数は最低限にして、まつげが少しでも傷んだら、絶対に使わないのが鉄則だと覚えておきましょう!

 

 

マツエクもノーダメージではありません!

 

 

一方のマツエクは、細くて非常に軽いエクステを装着するので、目元への負担がまったくないと思われがちです。

 

しかし、エクステを付ける本数が増えれば増えるほど重さが増して、まつげや毛の生え際に負担がかかり続けるため、ノーダメージというワケにはいきません。

 

また、まつげにエクステを装着する接着剤(グルー)が、水や油分の影響で溶け出すと、化学物質がまつげの水分や栄養分を奪い、ハリやコシが失われてゆきます

 

ビューラーでまつげが抜ける人はマツエクが正解?エクステのダメージは?
 

マツエクをする時は、こうしたリスクもしっかり抑えておき、まつげの傷みに気が付いたら、すぐにサロンに行ってオフすることが重要です。

 

そして、すぐに新しいエクステを装着するのではなく、まつげが元気になるまで、マツエクはお休みしましょう。

 

その間は、まつげには美容液、まぶたにはアイクリームを塗って、保湿や栄養状態のアップを徹底してください。

 

 

こうした基本を守って目元のケアを続ければ、マツエクはビューラーより少ないダメージで楽しめますし、新しいデザインも楽しめるので、オシャレの幅が広がりますよ!