まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.01.14
ケア記事

まつげ美容液が効かないのは乾燥肌のせい?ケアの見直しポイントは?

マツイクアイテムの定番と言えば、まつげの上から塗って使うまつげ美容液ですね。
マスカラのように手軽に塗れますし、マツエクした状態でも使えるのがとっても便利です。
でも、毎日美容液を使っているのに、効果を感じられないとお悩みの方も多いようですね。
もしかしたら、その原因は、お肌のやまつげの水分不足かもしれません。
マツイクの前に、スキンケアの見直しをする必要があるかも?

 

肌状態が悪化すると、まつげも弱くなります

 

 

みなさんは今、肌トラブルに悩まされていませんか?

 

もし、目の周辺がカサカサした状態が続いていたり、くすみが目立ったりしていたら、それは、まつげの健康状態も低下しているサインです。

 

まつげのハリとコシに必要な水分が、血行不良のせいで行き届いていない可能性がありますよ!

 

 

まつげは毛の根元にある「毛乳頭」という組織で、細胞分裂が繰り返されることで伸びてゆきます。

 

しかし、周辺のお肌の水分量が低下すると、毛乳頭もその影響を受けて活動が鈍くなってしまうため、新しいまつげの生成力が低下したり、毛が細くなったりするんです。

 

この状態で、毛の外側から美容成分を補給しても、まつげの健康状態は回復しません。

 

まつげ美容液が効かないのは乾燥肌のせい?ケアの見直しポイントは?
お肌の乾燥を感じたら、まずは、朝晩のスキンケアで保湿を入念に行ない、水分を奪う原因となる紫外線対策を徹底しましょう。

 

UVクリームは、日差しの強い夏だけでなく、1年中使うのが基本です。

 

ポイントは、季節によって、紫外線からの防御力(SPF、PA)が異なるアイテムを使うことです。

 

紫外線の量が夏の半分となる冬は、1日中外出するケースでSPFは30、PA+が目安です。

 

 

まぶたにはアイクリームで栄養補給!

 

 

お肌の乾燥対策で盲点になるのは、まぶたの保湿です。

 

頬などと比べて、まぶたの皮膚は皮脂量が少ない上に、洗顔やクレンジングの時に強くこすってしまい、水分不足しがちに。

 

また、皮膚がとても薄くなっているので、肌のバリア力も低下しやすいんです。

 

 

こうしたポイントを抑えて、スキンケアの時は強い力を加えないようにするとともに、化粧水と保湿機能が高い美容液をしっかり塗ることが重要です。

 

まぶただけ、別の美容液を使うのもいいですし、美容成分がたっぷり配合された「アイクリーム」を使うというのも、乾燥対策として有効ですよ!

 

 

もう1つ覚えておきたいのは、まつげ美容液の浸透力をアップするために、事前にドライヤーの冷風機能を使って、まつげを乾かすというケア。

 

これによって、まつげ表面にあるキューティクルから、毛の水分や美容成分が放出されることも防げます。

 

まつげ美容液が効かないのは乾燥肌のせい?ケアの見直しポイントは?
こうしたスキンケアやマツイクは、夜寝る前に徹底して行ないましょう。

 

睡眠中は、お肌の回復力が高まりますし、新しい細胞が作られる「新陳代謝」が活発になるので、美容液の効果を最大限に吸収することができます。

 

ただし、睡眠不足が続いたり、深い眠りが得られない日々を過ごしていると、この新陳代謝は低下してしまいますので、毎日7時間前後の睡眠時間は確保することを心がけてくださいね。