まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2018.01.11
ケア記事

【冬のマツエク対策】SNS映えするマツエクのケア方法3つ!

冬には冬のスキンケアがあるように、マツエクにも季節に合わせたケアがあります。
1年中同じようなお手入れを続けていたら、知らず知らずのうちに地まつげの健康状態が低下して、マツエクの持ちが悪くなっているなんてことも。
まつげの正しいケアを覚えて実践してゆけば、20代から始まる目元の老化も遅くできますし、新しいマツエクデザインにも挑戦できるなど、いいことずくめです。
今回、解説するポイントを抑えて、今日からしっかり目元をいたわってくださいね。

 

冬の目元は乾燥しまくり!保湿ケアを徹底!

 

 

寒い季節になると、みなさんも徹底しているのが“乾燥対策”ですね。

 

水分補給が手抜きになると、すぐにお肌はカサカサになりますし、もともと乾燥肌の方は粉を拭いた状態になってしまうことがあります。

 

ですから、冬のスキンケアは、いつも以上に化粧水でお肌に水分補給をして、保湿剤を塗っていると思いますが、目元にも同じようなお手入れをしていますか?

 

 

まつげも皮膚の一部ですし、毛を支えているまぶたも、他の部位より乾燥しがちです。

 

目元が水分不足になると、まつげの生育にも悪影響が及びますから、下記に挙げる3つのケアを徹底して、

 

「常にハリやコシがあるか」

 

「抜け毛や切れ毛がないか」

 

という点をチェックするクセを身に付けましょう。

 

 

①保湿機能が高いまつげ美容液を使う

 

 

普段は値段の安いまつげ美容液を使っている方は、保湿機能が高いアイテムにチェンジしましょう。

 

まつげは外出中だけでなく、室内にいる時もエアコンの影響で水分が奪われやすくなっていますから、美容液のサポートで水分をしっかり閉じ込めることが大切です。

 

【冬のマツエク対策】SNS映えするマツエクのケア方法3つ!
また、まつげは睡眠中に成長しますから、夜のまつげケアは、とくに念入りに行なってください。

 

量をたくさん塗るのではなく、まつげ1本1本に対して、丁寧にコーティングしてゆくイメージで!

 

 

②まぶたにアイクリームを塗る

 

 

まつげが生えているまぶたは、おでこや頬に比べると皮脂の量が少なく、カサカサになりやすいんです。

 

ですから、アイクリームを使って油分補給をしてみてください。

 

ただし、化粧品は目に入ると健康トラブルが発生しますし、まつげの状態悪化にもつながりますので、鏡を見ながら丁寧に塗るようにしましょう。

 

 

また、アイクリームを使う前に、ホットタオルで目を温めて、軽くマッサージするのもおススメ!

 

血行が良くなって、まつげに栄養分が行き届くようになりますし、クリームの浸透度もアップしますよ。

 

【冬のマツエク対策】SNS映えするマツエクのケア方法3つ!

③ビタミンCの補給を徹底する

 

 

日差しが強い夏ほどではありませんが、冬も紫外線の影響でお肌やまつげがダメージを受けます。

 

紫外線がお肌に当たると、細胞を老化させる「活性酸素」が増えますから、この物質を除去してくれるビタミンCや抗酸化物質を、積極的に摂取するようにしてください。

 

毎日の食事で、野菜や果物の摂取量が少ないと感じている方でしたら、サプリメントで補給するのもありですよ。

 

 

こうしたケアを、20代のうちから習慣にすれば、30才を過ぎてもキラキラの目元をキープして、マツエクの楽しみを堪能できることでしょう!