まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.11.06
デザイン記事

50代でも映えるマツエク!デザインや本数選びのポイントは?

マツエクをするのは若い女性だけだという考えは、今や過去のもの。
現在では、年齢を問わず、シニアの女性も目元のオシャレを楽しむようになりました。
サロンの中には、40代以降の大人の女性に限定したマツエクサロンなどもあり、アンチエイジングの1つとして人気が高まってきています。
そこで今回は、エイジング世代に向けて、マツエクの魅力とおススメのデザインをあわせてご紹介していきます。

 

エイジング世代こそマツエクをして欲しい理由

 

 

50代になると、まぶたのたるみが気になり始めますね。

 

これは、まぶたを持ち上げるが、加齢によって弱くなるからです。

 

これによって、まぶたに重さを感じるようになったり、二重の部分が垂れたりして、アイメイクのノリが悪く感じるようになってきます。

 

人によっては、目元が垂れてしまったために、左右の目の大きさが違って見えるという人もいます。

 

 

このように年齢を重ねると、目が全体的に小さく見えるようになり、目力が無くなったような印象になってしまうのです。

 

でも、マツエクをすれば、それも解決することができます。

 

 

動きのあるカールを選べば、目元がリフトアップされたように見えますし、強いカールで目元を強調して、キリリとしたシャープな印象にすることも可能です。

 

根本にエクステが密集してアイラインのように見えるので、ノリが悪いと悩んでいたアイメイクも必要がなくなりますよ!

 

 

また、50代になるとまつげのコシやツヤが失われて、毛がだんだんと細くなってきます。

 

若い頃から蓄積された、ビューラーなどによるダメージもピークとなるため、まつげにバラつきが出始めるのもこの頃。

 

でも、マツエクを始めれば、ビューラーだけでなく、マスカラもしなくてOKなので、目元のダメージを与えることも防げますね。

 

50代でも映えるマツエク!デザインや本数選びのポイントは?
 

50代の目元でも、マツエクをしてダメージはないの?

 

 

「50代になってまつげが傷んでいるのに、マツエクでさらに痛むことはないの?」

 

このような不安から、マツエクをためらっている方もいらっしゃるでしょう。

 

 

でも、施術の腕がいいアイリストが在籍するサロンを選べば、こんな心配は無用です。

 

最近では、羽のように軽いエクステも登場しているので、まぶたが重く感じることもありません

 

また、アンチエイングを含めた「マツイク」を行っているサロンも多く、美容液などを使ってまつげケアをしてくれるので、安心してください。

 

 

50代女性におススメのマツエクデザイン

 

 

50代の女性の方には、もともとの目のイメージを生かした、控えめでありながら華やかなデザインがベストです。

 

エクステを盛りすぎず、自然な仕上がりになるようにしましょう。

 

マツエクの太さは、地まつげに近いタイプで、太すぎないものを選びましょう。

 

50代でも映えるマツエク!デザインや本数選びのポイントは?
初めてのマツエクなら、片目30本程度からスタートするといいですよ。

 

 

ナチュラルに目を大きくさせたい場合は、ちょっと、お人形のような感じにしてみましょう。

 

目尻と目頭は8mm程度に短くし、黒目あたりは10mmほどの長さにして、本数は、片目50本くらいがいいですね。

 

カールはビューラーを使った時に近い、Cカールがおススメです。

 

 

「まぶたが垂れる」とお悩みの方は、セクシーに仕上げると目立ちにくくなります。

 

 

ナチュラルなイメージと同じく、目尻目頭は8mm程度にし、黒目の上は9mm、外側は10mmと、外側を長くして目尻を引き締めます

 

本数は片目50本くらいで、日本人のまつげに一番近いと言われている、JカールかCカールで仕上げましょう。

 

年齢によるまぶたの下がりを目立ちにくくして、アーモンド形の目の輪郭をハッキリさせることができます。