まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.25
ケア記事

マツエクを長持ちさせるために!コーム&ブラシを使ったお手入れ術

髪の毛をブラシでとかすように、まつげも同じようにお手入れしないと、もつれてしまいますし、ホコリやゴミが付着したままになってしまいます。
とくにマツエクをしている人は、長いまつげに汚れが付きやすくなっているので、きちんとブラッシングをする必要があります。
ところで、まつげのお手入れの際、あなたはどんなブラシを使っていますか?
今回は、マツエクを美しく保つための大切なアイテム、コーム&ブラシについて改めて考えてみましょう。

 

コームとブラシの、それぞれの特徴は?

 

 

マツエク上級者のあいだで人気になっているケアグッズに、まつげ専用のコーム(クシ)やブラシあります。

 

まつげ専用、まゆげ用、マツエク用など、用途別に分かれていて、使い捨ての激安のものから、5,000円近くする高級品まで、多種多様です。

 

まゆげ用のブラシ等でも、まつげをケアできないことはありませんが、マツエクを長持ちさせたいなら、マツエク専用のコームとブラシをそれぞれ用意して使った方がいいでしょう。

 

マツエクを長持ちさせるために!コーム&ブラシを使ったお手入れ術
まずは、それぞれの特徴を抑えておきましょう!

 

コームは小さなくし型になっていて、地まつげをとかすとか、マツエクの流れを整えて絡まりを防ぐために使います。

 

くしの目が細かすぎると、マツエクを付けたまつげがコームの目を通りませんし、逆に目が荒過ぎても、引っかかりにくくなりキレイに整えることができません。

 

 

サロンによっては、コームを販売しているところもあります。

 

使い方も教えてくれますので、サロンに行ったら、施術後に取り扱いがあるか聞いてみましょう。

 

 

マツエク専用のブラシは、「スクリューブラシ」という名称で、軸に巻き付くように毛がついています。

 

まつげをとかす、マツエクの形を整えるといった用途に使うという点では、コームと同じですが、コームよりやわらかいため、エクステを傷めないで使えるんです

 

また、スクリューブラシでまつげをとかすと、エクステに付着したパウダーファンデーションやアイシャドウなどを取ることができて、まつげがツヤツヤになります!

 

 

コームでサッととかしてゴミなどを取り除き、そのあとブラシでツヤがでるようにお手入れするのが、ベストなマツエクケアです。

 

 

 

なぜ専用のコームが必要なの?

 

 

マツエクは、日々のお手入れを行うことによって持ちの良さが大きく変わります。

 

装着してから、コームやブラシで整えることによって均整がとれ、美しい仕上がりをキープできます。

 

また、まつげが絡まりのない状態となることでホコリなどを防ぎ、清潔な状態を保つことができて、持ちの良さに繋がるのです。

 

根元からしっかりとブラッシングすることは避けて、先の部分だけをやさしく整えるようにするのがポイントです。

 

 

ブラッシングを行うもう1つのメリットは、サロンでの施術の良し悪しがハッキリと分かることです。

 

マツエクを長持ちさせるために!コーム&ブラシを使ったお手入れ術
技術の高いサロンで施術してもらったマツエクだと、まつげがもともと美しく揃っているので、ブラッシングすると綺麗に整うのです。

 

でも、技術力のないサロンでの施術だと、コームでのお手入れのとき、マツエクが規則正しく並んでいないのでブラシが通りにくく、抜け落ちてしまうケースが多くなります。

 

 

マツエクの持ちが悪くなると、サロンに行く回数が増えて費用負担が大きくなってしまいます。

 

初心者の方でしたら、施術してもらっただけでは、スタッフの技術を見抜けないケースがほとんどですから、マツエクのケアを兼ねてコームとブラシを使ったお手入れを、ぜひ、取り入れてみてくださいね。