まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.22
デザイン記事

マツエクの本数!40本はどんなイメージになるの?60本との違いは?

初心者の方がマツエクを施術する際に、必ず悩むのが本数ですね。
マツエクは、本数によって見え方に大きな違いがあります。
10本多くなっただけでも、目元がボリュームアップされて映える人もいれば、目の形とのバランスが崩れちゃう人もいます。
ここでは、片目40本、50本、60本による見え方のイメージや違いを、分かりやすく解説していきますので、参考にしてみてください。

 

施術コースの基本的な読み方

 

 

マツエクの表記については、間違った認識をしている人が多いです。

 

例えば「上まつげ100本」の場合、片方の目に100本のエクステを付けるのではなく、両方の目合わせて100となるので、それぞれ50本ずつとなります。

 

 

少ないと感じる人もいるでしょうが、100本程ある元々のまつげから、50本も増えることを想像してみてください。

 

イメージが随分と変わることが分かりますよね!

 

まずは、エクステの本数について、しっかり抑えておきましょう!

 

 

 

マツエク片目40本のイメージとは?

 

 

マツエク40本のコースは、両方の目で80本になります。

 

地まつげのボリュームがアップして、パーマをかけたようにクルンと上を向いたまつげとなります。

 

スッピンでも綺麗でナチュラルな仕上がりとなるので、自然な仕上がりを望んでいる人にはオススメの本数です。

 

マツエクの本数!40本はどんなイメージになるの?60本との違いは?
片目40本の施術をする人の特徴は、下記の通りです。

 

・マツエク初心者

 

・マツエクをしていることを周りに気づかれたくない人

 

・仕事上、派手なメイクをすることができない人

 

 

人によってはボリューム不足を感じる本数ですが、地まつげが元々多い人などにオススメできる本数です。

 

 

 

片目50本になると、印象が一変!?

 

 

両方の目で100本ともなると、かなりイメージが変わってきます。

 

すっぴんの場合、ナチュラルな雰囲気ですが、華やかさが加わります。

 

また、まつげの密着度が高く、アイラインをしていないのにしたような効果が出ます。

 

なので、アイメイクの時間を短縮することができ、朝の時間に余裕が生まれるので、OLさんに人気のある本数です。

 

 

・メイクの時短をしたい人

 

・すっぴんでも美しい目元になりたい人

 

・ちょっとだけボリュームをアップさせたい人

 

 

といった希望を持つ人が選ぶ、人気の本数となっています。

 

 

さらに、マツエクの太さによっても印象が変わるということも、覚えておいてくださいね。

 

地まつげと同じような太さのマツエクにすると、ナチュラルな仕上がりとなり、それより太いマツエクを付けると、すっぴんでも自信が持てるボリュームを手に入れられます。

 

 

 

まつげの量が多い人には向かない60本

 

 

40本の1.5倍のボリュームになりますから、自分の目元の特徴を把握したうえで選ぶ必要があります。

 

元々、まつげの量が多く、ハッキリとした顔立ちをしている人が片目60本のマツエクをすると、ゴージャス感が際立ち過ぎてしまい、顔全体が濃くなってしまう可能性があります。

 

マツエクの本数!40本はどんなイメージになるの?60本との違いは?
片目60本のマツエクを施術する人の特徴としては、一重や奥二重であることです。

 

一重の人はまぶたが厚く、マツエクをしても埋もれてしまい、マツエクの効果を発揮できないことも多いです。

 

こうしたお悩みは、カールは強めで本数を多くすることで解決しやすくなります。

 

 

本数を増やすことでボリュームがアップし、目元に華やかさが増して、すっぴんでも自信が持てるでしょう。