まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.09.21
ケア記事

マツエクの持ちにつながる!マスカラ&アイメイクの注意点3つ

まつげに長さやボリュームを持たせて、魅力ある目元を印象づけるマツエク。
全国各地にマツエクサロンが次々とオープンしていますし、自宅で手軽にできるマツエクグッズも増えていますので、誰でも気軽に目元の印象を変えることができます。
でも、マツエクをつけた状態でのアイメイクなどは、さまざまなトラブルを引き起こすリスクがあるので注意が必要です。
ここでは、マツエクをつけた状態で、マスカラ&アイメイクがNGな3つの理由を、紹介していきます!

マスカラの汚れが原因で、まつげダニが発生することが!

 

 

十分に落としきれなかったマスカラ汚れが原因で、まつげにもダニが繁殖するのをご存知でしょうか?

 

まつげの生え際には、皮脂を分泌する穴(マイボーム腺)があります。

 

これは油分を分泌する皮脂腺のことで、涙の蒸発を防いで、うるおいを維持する存在です。

 

 

マスカラ汚れが、このマイボーム腺の開口部をふさいでしまうケースは珍しくありません。

 

汚れが詰まったマイボーム腺は、とても不衛生な状態になり、まつげダニが繁殖しやすいのです。

 

ダニは皮脂をエサに繁殖を繰り返しますので、放置するとさまざまな目の病気を引き起こすリスクもあります。

 

したがって、マツエクをつけた目元にマスカラを重ねるのは、極力、避けたいところです。

 

 
マツエクの持ちにつながる!マスカラ&アイメイクの注意点3つ

「どうしてもマスカラで、目元をボリュームアップしたい!」

 

という方は、マツエク専用マスカラか、フィルムタイプ(お湯でカンタンに落とせる)マスカラを使用しましょう。

 

もちろん、しっかりオフすることが大切です。

 

 

 

ビューラーの圧力は、マツエクを曲げてしまいます

 

 

マツエクには、もともときれいなカールがついていますよね。

 

しかし、マツエクをした目元にビューラーを当てると、ビューラーによる圧力に耐えられず、マツエクは折れ曲がってしまいます。

 

折れ曲がったマツエクは、取れて自まつげを痛めるだけでなく、目の中に入り込んで眼球を傷つける恐れもあるので注意が必要です。

 

 

マツエクがよれたり、カールが弱くなったりした時は、ホットビューラーをやさしく当てると、緩やかなカールがつきます。

 

ちなみに、マツエクはカールにも複数種類があるので、地まつげのクセにあったデザインを選ぶことが、持ちのよさにつながりますよ!

 

 

 

クレンジングの時の摩擦も注意!

 

 

摩擦に弱く、とても繊細なマツエク。

 

クレンジングの時にゴシゴシこすることで、マツエクは抜け落ちてしまいます。

 

目元は強くこすらずに、やさしくメイクオフすることを心がけて下さいね!

 

 
マツエクの持ちにつながる!マスカラ&アイメイクの注意点3つ

また、マツエクをつけた目元は、通常よりも汚れが付着しやすくなります。

 

ですから、目のキワのメイクはとくに注意して、クレンジング剤を含ませた綿棒などで、やさしく確実にオフしましょう。

 

マツエクのメンテナンスの際に、マツエクサロンで、アイシャンプーをするのもオススメですね。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

圧力や摩擦に弱いマツエクは、毎日のていねいなセルフケアで、余分な負荷をかけないことが大切です。

 

こうした知識をしっかり身につけておいて、施術後に実践することで、美しい個性的な目元を手に入れることができますよ!