まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.10.14
ケア記事

朝日は最高のまつげ美容液!?マツエクが映える“朝活”とは?

マツエクは地まつげに直接装着するものですから、重さや接着剤の影響などで、自然と弱ってゆきます。
こうした美容の仕組みが知れ渡るようになったため、マツエク愛用者はもちろんのこと、アンチエイジングケアとしても、まつげ美容液が使われるようになりました。
でも、美容液はあくまでもの外側からのアプローチ。
からだの内側からもしっかりケアしていかなくては、まつげを支えるまぶた付近の皮膚が弱り、ハリやコシを失う、本数が減るといった症状が出るのです。
まつげと皮膚を健やかに保つためのポイントは、いくつかありますが、今回は“朝の行動”にフォーカスして、お役立ちテクニックをお伝えしてゆきます。

 

質の低い睡眠がまつげにダメージを与える

 

 

みなさんは毎日、平均して何時間ぐらい寝ていますか?

 

休日は、平日と同じ時間に起きていますか?

 

 

最近、睡眠をテーマにした健康番組やネットのニュースが増えてきたということもあって、快眠グッズの売れ行きが、かなりいいそうです。

 

言うまでもないことですが、睡眠は人間の生命活動を支える重要な活動であり、傷ついた細胞の修復時間でもあります。

 

睡眠をおざなりにすると、お肌は確実に衰えますし、そこから生えているまつげにも悪影響を及ぼします。

 

 

睡眠は時間だけでなく、質も重要です。

 

眠りが浅いと夜中に何度も目が覚めてしまって、肌細胞の新陳代謝が鈍くなり、新しいまつげが生成されにくくなります。

 

また、血行不良も引き起こすことから、まつげの毛先まで水分と栄養が行き届かなくなり、毛が細くなる、量が減るといった症状が出て、マツエクの持ちが低下します。

 

 

朝起きても、眠った気がしないと感じたり、夢を見て目が覚めたりということが多い人は、睡眠環境の改善をしてみましょう。

 

寝つきを良くして、熟睡するポイントは、下記の通りです。

 

 

・夜は部屋の灯りをなるべく暗くする

 

明るい光は交感神経を活性化しますので、からだにやさしい間接照明の灯りを利用しましょう

 

朝日は最高のまつげ美容液!?マツエクが映える“朝活”とは?
・寝る前のアルコール、カフェインはやめる

 

お酒を飲むと熟睡できると勘違いしている人が多いのですが、これは大きな勘違い。

 

アルコールの作用で脳が興奮するので、睡眠が浅くなります。

 

コーヒーに含まれるカフェインにも、同じような作用があります。

 

 

・入浴は布団に入る3時間前に済ませる

 

睡眠に入るとき、人間のからだは体温が低下します。

 

でも、直前に入浴すると体温が上がってしまうので、眠気の発生が妨げられるのです。

 

 

 

明日から実践したい、朝活習慣とは?

 

 

“マツイク“につながる快眠習慣は、朝の活動にもポイントがあります。

 

朝が決まれば、一日が快適に過ごせて、夜はいつも決まった時間に目が覚めるという、健康的なまつげに理想的なリズムができあがりますよ!

 

下記に挙げる習慣を、さっそく、明日から実行してみてください!

 

まつげの細胞が生まれ変わる3か月後、大きな変化があるかもしれませんよ!

 

 

・起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を全身で浴びる

 

朝日は最高のまつげ美容液!?マツエクが映える“朝活”とは?
太陽の光には、毎日わずかにズレるわたしたちの体内時計をリセットするという、すばらしい作用があります。

 

また、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑えて、脳を活性化させますし、朝日を浴びてから15時間後ぐらいに、再びこの物質が分泌されて、自然な眠りを誘うのです。

 

 

・休日は、「寝だめ」をしない

 

平日の睡眠時間が短くなると、休みの日は、ついつい、いつもより寝る時間を長くして寝だめをしてしまう人も多いのでは?

 

しかし、寝だめはからだにいいどころか、体内時計を狂わすきっかけになりますし、自律神経のはたらきもおかしくなって、うつ病を引き起こすこともあるんです。

 

どんなに眠くても、休日の睡眠は平日より1時間多くする程度に留めましょう!