まつ毛・マツエク情報マガジン、マツゲラボ

公開日 2017.09.08
悩み記事

口コミだけで判断は危険?マツエクサロンの正しい選び方!

10代からシニアまで、幅広い層に大人気のマツエク。
最近は、お手頃価格で利用できるサロンも増えてきて、自分に合う店を選ぶのも大変ですよね。
ネットには実際にお店に行って施術を受けた人の口コミがたくさんあるので、書き込みを参考にしている人も多いと思いますが、評価が高いという理由だけでお店を決めるのは危険です。
ここでは、公式サイトや電話でサロンの情報をチェックする時に、絶対に確認しておきたいポイントをお伝えします。

目のトラブルが翌日に発生することがあります

 

マツエクサロンは2006年ぐらいにブームとなり、店舗数が急増してきました。

 

その一方で、腕が未熟なスタッフが施術したり、衛生面への配慮が足りなかったりすることが原因で、目やその周辺に健康被害が発生するという報告も増えています。

 

一番深刻なのは、眼球が傷つく被害

 

サロンでは、接着剤を使って地まつげにエクステを装着するのですが、施術が雑だとカンタンに取れてしまって眼球に入りこんでしまいます。

 

症状の出方によっては、眼球の異常に気付くのが遅れてしまい、視力の低下や失明といった危険が高くなります。

 

 

また、接着剤には化学物質が含まれていますから、アレルギー反応を起こして目が腫れたり、涙が止まらなくなったりすることもあります。

 

問題なのは、施術時や直後には症状が出なくても、時間が経ってから健康被害が発生するリスクがあることです。

 

こうなると、施術の不手際が原因と特定できずに、サロンともめてしまう可能性があるのです。

また、接着剤には化学物質が含まれていますから、アレルギー反応を起こして目が腫れたり、涙が止まらなくなったりすることもあります。

 

問題なのは、施術時や直後には症状が出なくても、時間が経ってから健康被害が発生するリスクがあることです。

 

こうなると、施術の不手際が原因と特定できずに、サロンともめてしまう可能性があるのです。

 

美容師免許を持っていることが絶対条件

 

美容行為であるマツエクを行うには、国家資格である美容師免許を持っていなければなりません。

 

以前は、免許がなくても施術を行うことができたため、事故やトラブルが頻発していました。

 

しかし、2008年に厚生労働省が「マツエクは美容行為である」と定義したため、ヘアーカットやパーマ同様、美容師免許なしで施術を行うことは違法となりました。

 

この点を踏まえて、

 

「免許を持った人が施術しているか、資格者本人が必ず施術してくれるのか

 

ということを必ずチェックしてください。

 

サロンの予約サイトや公式サイトに情報の記載がなかったら、電話で聞いてみましょう!

 

また、マツエクサロンを開業する場合は、必ず都道府県知事(保健所設置市又は特別区の場合は、市長又は区長)に届け出を出さなくてはなりませんし、検査確認も必要となります。

 

ほとんどの美容室やサロンは当然この手順を踏んでいますが、違法な美容所がないとは言えませんので、免許の有無と合わせて確認しましょう。

 

健康に配慮しているか分かる3つのポイント

 

資格取得や届け出などに問題がなくても、絶対に施術のミスが発生しないという保証はありません。

 

そこで注意したいのは、

 

「サロンがお客さんの健康面に対して、どれだけ配慮しているか?」

 

ということです。

 

店内をこまめに清掃している、施術道具は常に消毒しているということはもちろんのこと、下記に挙げるポイントもクリアーしていると、より安心してマツエクが楽しめるでしょう。

 

1.施術中後、目に異変が生じた場合、眼科医を紹介してくれるか?

 

万が一事故が起こった場合、どのような対応になるか事前に確認しておきましょう。

 

眼科医と提携しているサロンだったら、目のトラブルが発生しても迅速&的確に対応してもらえます。

 

 

2.アレルギーに対するパッチテストを行なっているか?

 

接着剤(グルー)に対してアレルギー反応が発生するかどうか分かるのが、「パッチテスト」という検査です。

 

実際に使う溶剤を薄めて腕などに塗り、肌の炎症が発生するかどうかテストします。

 

敏感肌の方は、パッチテストを行なっているサロンでエクステするようにしましょう!

 

3.ベテランの施術スタッフが担当してくれるか?

 

施術歴が長いからといって、腕がいいとは限りませんが、敏感な部位を扱う美容だけに、スタッフのキャリアは気になるものです。

 

この点に関しては、実際にサロンに行った人の口コミを参考にして、スタッフのスキルをチェックするといいでしょう。